【本記事のリンクには広告がふくまれています】

こんにちは、Tomoです!
突然ですが、「鹿児島のセレクトショップ」って聞いて、ピンときますか?
東京じゃない。大阪でもない。福岡でもない。
鹿児島。
でも今、ファッション業界人が「鹿児島に行くなら絶対ここ」と口を揃えるセレクトショップがあるんです。
それが、「khaki(カーキ)」。
20年間で1000万円使ったファッションマニアが注目する理由

オンラインショップ
を毎日見る日々
はじめまして、改めてTomoです。
僕は20年間で1000万円以上をファッションに投資してきて、累計100万人に読まれるファッションブログを運営しています。
東京の有名セレクトショップは、ほぼ全部行きました。
中目黒の1LDK、代官山のCURIOUS、表参道のSPEEDY…。
でも、最近**めちゃくちゃ気になってるのが、鹿児島の「khaki」**なんです。
正直に言います。まだ行けてません。
でも、Instagramやブログ、業界人の評判を見れば見るほど、
**「これ、絶対に行かなきゃいけないやつだ」**って確信してるんです。
なぜ鹿児島のkhakiが全国的に人気なのか?5つの理由
【理由1】店主・四枝さんの「中目黒1LDK」での経験値

まず、これ。
店主の四枝さんは、東京の名店「1LDK」で10年以上のキャリアを積んだプロなんです。
1LDKって、ファッション好きなら誰でも知ってる超有名店。
そこで、インポートからヴィンテージ、ドメスティックブランドまで、あらゆるジャンルを見てきた。
つまり、「目利き力」が半端じゃないってこと。
僕も1LDKには何度も通ってたから分かるんですけど、あのお店のセレクトって、「なんでこれとこれを並べるの?」っていう意外性があるんです。
でも、見てるうちに「あ、これ合うわ」ってなる。
khakiも、Instagramの写真を見る限り、まさにそれ。
新品と古着が混在してるのに、違和感がない。むしろ、「このコーディネートで着たい」って思わせる並べ方。
これ、センスと経験がないとできません。
【理由2】「古着のような新品、新品のような古着」という哲学

四枝さんが雑誌『2nd』のインタビューで言ってた言葉が、めちゃくちゃ刺さりました。
「古着好きが見ても反応する新品、新品好きな人が見ても反応する古着をセレクトしています」
これ、めちゃくちゃ難しいセレクトなんですよ。
普通のセレクトショップって、
- 新品専門か、
- 古着専門か、
- どっちも扱うけど、エリアが分かれてる
でも、khakiは違う。
新品と古着が、同じラックに混在してる。
しかも、どっちが新品でどっちが古着か、パッと見分からないらしい。
なぜこれができるのか?
**四枝さん自身が、「古着の好きなところは、誰かに着られていたというユーズド感。だからこそ新品も新品に見えないもののほうが好き」**って言ってるんです。
つまり、「新品か古着か」じゃなくて、「着た時の雰囲気が良いか」が基準。
これ、ファッション好きにとって、めちゃくちゃ共感できる哲学なんです。
【理由3】「自分のクローゼットをそのまま店にした」というリアリティ

khakiのコンセプトは、こう書いてあります。
「khakiは店主のクローゼットをお店という箱で表現します」
これ、口で言うのは簡単だけど、実現するのは超難しいんですよ。
なぜなら、「売れる商品」と「自分が欲しい商品」は、違うから。
普通のセレクトショップは、「売れる商品」を仕入れる。
でも、khakiは違う。
「店主が欲しい、本当に良いと思った洋服だけを拘りに拘って仕入れる」。
しかも、全ての商品を「khakiの店主ブログ」で紹介してるんです。
僕、このブログを読み漁ったんですけど、タイトルが面白い。
- 「僕はこのタンクトップが1番好きです」
- 「実・に着るならこの1枚」
- 「後悔するセットです」
- 「JEFFERLYをオーダーしない漢」
めちゃくちゃ主観的(笑)。
でも、この**「店主の”推し”が分かる」感じが、めちゃくちゃ良い**んです。
普通のセレクトショップって、商品説明が無機質じゃないですか。
「素材:コットン100%、サイズ:M」みたいな。
でも、khakiは、「なぜこれを選んだのか」「なぜこれが良いのか」が、店主の言葉で書いてある。
これ、オンラインでも「接客されてる」感覚になるんです。
実際、僕もブログを読んでるだけで、「これ欲しいな」って何度も思いました。
【理由4】「レイアウトがリアルなスタイリング重視」という工夫

ここ、めちゃくちゃ重要なポイント。
普通のセレクトショップって、ブランドごとに陳列されてるじゃないですか。
「このエリアはAブランド、あっちはBブランド」みたいな。
でも、khakiは違う。
トップスとパンツが交互に並んでて、ブランドごとにまとめてない。
四枝さんはこう言ってます。
「自分自身が新品も古着もミックスしたコーディネイトが好きなので、リアルなスタイリング重視で考えています」
つまり、「このトップスには、このパンツが合う」っていう提案が、ラックの並びで分かるってこと。
これ、めちゃくちゃ親切なんですよ。
ファッション初心者でも、「あ、これとこれを合わせればいいのか」って分かる。
逆に、ファッション好きは、「こういう合わせ方もあるのか」って発見がある。
全員が楽しめるレイアウトなんです。
Instagramの店内写真を見てるだけで、**「ああ、この空間にいたい」**って思いますもん。
【理由5】業界人が「推し」として認める信頼性

これ、決定的なんですけど、
khakiは、ファッション業界のプロが「推薦」してるんです。
雑誌『2nd』の記事で、「レイクウッド クロージング」の宮地真之祐さんが、こうコメントしてます。
「国内人気ブランドの新品をしっかりと取り扱っているだけでなく、オーナー四枝さんが趣味感覚で集めているヴィンテージTシャツなどもあり、質の高いアイテムを幅広く、かつバランスよくセレクトしています」
宮地さんって、トラッド界では超有名な方。
その人が**「質の高いアイテムを幅広く、かつバランスよくセレクト」**って言ってるんです。
これ、お墨付きですよね。
しかも、記事のタイトルが「業界人も「推し」なトラッド好き必訪のセレクトショップ」。
「必訪」ですよ。
東京じゃなくて、鹿児島にあるのに。
これだけで、行く価値があるって分かります。
khakiの取り扱いブランド(一部)

オンラインストアやブログで確認できる、取り扱いブランドを紹介します。
- AUBERGE(オーベルジュ):日本の上質なドメスティックブランド
- MAATEE&SONS(マーティーアンドサンズ):別注アイテムもあり
- HERILL(へリル):四枝さんが色別注をかけたカーゴパンツは即完売
- CAPTAIN SUNSHINE(キャプテンサンシャイン):トラッドの王道
- GUEPARD(ギュパール):フレンチヴィンテージベースのメガネ
- JILL PLATNER(ジルプラットナー):アクセサリー
- GAUCHE(ゴーシュ):ナチュラルで上品
- MARMOLADA(マルモラーダ):イタリアの老舗
そして、ヴィンテージTシャツや古着も、四枝さんが「これは」と思ったものだけ。
新品と古着が、同じ温度感で並んでる。
これが、khakiの魅力です。
「鹿児島」という立地が、逆に武器になってる

ここ、めちゃくちゃ面白いポイントなんですけど、
khakiは、「鹿児島にある」ことが、逆に強みになってるんです。
なぜか?
1. 東京と違って、家賃が安い→良い商品を仕入れられる
東京の一等地でセレクトショップやろうと思ったら、家賃だけで月100万円以上かかります。
でも、鹿児島なら、そこまでかからない。
つまり、家賃分のコストを、良い商品の仕入れに回せる。
2. 「わざわざ行く」という特別感
東京にあったら、「また今度行こう」で終わる。
でも、鹿児島にあるからこそ、**「鹿児島行くなら、khaki絶対寄りたい」**ってなる。
これ、**「目的地化」**してるってことなんです。
実際、僕も**「次、鹿児島行くときは絶対khaki行く」**って決めてます。
3. 地方だからこそ、全国からオンラインで買われる
khakiは、オンラインストアもやってます。
しかも、海外発送もしてる。
つまり、**「鹿児島の店」じゃなくて、「全国・全世界の顧客を持つ店」**になってるんです。
僕も、オンラインストアをチェックしてるんですけど、商品がすぐ売り切れるんですよ。
それだけ、全国から注目されてるってことです。
僕がkhakiで買いたいと思ってるもの

khakiで
買いたいもの
オンラインストアとブログを見て、**「これ絶対買いたい」**と思ってるのが、
- MAATEE&SONSのショートパンツ(別注カラーがあるらしい)
- ヴィンテージのバンドTシャツ(四枝さんのコレクション)
- AUBERGEのリネンシャツ(ブログで推されてた)
でも、実店舗で、四枝さんと話しながら買いたいんですよね。
オンラインでも買えるけど、「この店主から買う」っていう体験が、khakiの価値だと思うから。
【追伸】本物のセレクトショップは、地方にある

本物の
セレクトショップは
地方にある
最後に、20年間ファッションを見続けた僕から、一つだけ。
「本物のセレクトショップ」は、今、地方にあると思います。
東京のセレクトショップは、家賃や人件費が高すぎて、「売れるもの」を仕入れざるを得ない。
でも、地方のセレクトショップは、店主の”推し”を貫ける。
khakiの四枝さんが、まさにそう。
「売れるかどうか」じゃなくて、「自分が本当に良いと思うか」で仕入れてる。
だからこそ、業界人も、ファッション好きも、全国から足を運ぶんです。
僕も、近いうちに絶対行きます。
そして、行ったらまたブログに書きます。
もし、あなたが鹿児島に行く機会があったら、
khakiに、絶対に立ち寄ってください。
そして、行った感想を教えてください。
**「ああ、これが本物のセレクトショップか」**って、きっと分かるはずです。
【店舗情報】
khaki(カーキ)
- 住所:鹿児島県鹿児島市中町4-10 ボンクラージュ岩元1F
- 営業時間:12:00〜20:00
- 定休日:なし
- 電話:099-803-9707
- Instagram:@khaki_kagoshima
- オンラインストア:https://shop.khaki-kagoshima.com/
- 店主ブログ:https://khakikagoshima.blog/
アクセス
- 鹿児島中央駅から徒歩約30分
- 「中央公園」近く
本物のセレクトショップに会いに、鹿児島へ。

