【なぜ鹿児島?】業界人も通う「khaki」が全国的に人気な5つの理由

引用 https://khakikagoshima.blog

こんにちは、Tomoです!

突然ですが、「鹿児島のセレクトショップ」って聞いて、ピンときますか?

東京じゃない。大阪でもない。福岡でもない。

鹿児島。

でも今、ファッション業界人が「鹿児島に行くなら絶対ここ」と口を揃えるセレクトショップがあるんです。

それが、「khaki(カーキ)」




20年間で1000万円使ったファッションマニアが注目する理由

オンラインショップ
を毎日見る日々

はじめまして、改めてTomoです。

僕は20年間で1000万円以上をファッションに投資してきて、累計100万人に読まれるファッションブログを運営しています。

東京の有名セレクトショップは、ほぼ全部行きました。

中目黒の1LDK、代官山のCURIOUS、表参道のSPEEDY…。

でも、最近**めちゃくちゃ気になってるのが、鹿児島の「khaki」**なんです。

正直に言います。まだ行けてません。

でも、Instagramやブログ、業界人の評判を見れば見るほど、

**「これ、絶対に行かなきゃいけないやつだ」**って確信してるんです。

なぜ鹿児島のkhakiが全国的に人気なのか?5つの理由

【理由1】店主・四枝さんの「中目黒1LDK」での経験値

引用 https://dig-it.media/2nd/article/838316/

まず、これ。

店主の四枝さんは、東京の名店「1LDK」で10年以上のキャリアを積んだプロなんです。

1LDKって、ファッション好きなら誰でも知ってる超有名店。

そこで、インポートからヴィンテージ、ドメスティックブランドまで、あらゆるジャンルを見てきた

つまり、「目利き力」が半端じゃないってこと。

僕も1LDKには何度も通ってたから分かるんですけど、あのお店のセレクトって、「なんでこれとこれを並べるの?」っていう意外性があるんです。

でも、見てるうちに「あ、これ合うわ」ってなる。

khakiも、Instagramの写真を見る限り、まさにそれ

新品と古着が混在してるのに、違和感がない。むしろ、「このコーディネートで着たい」って思わせる並べ方

これ、センスと経験がないとできません。

【理由2】「古着のような新品、新品のような古着」という哲学

引用 https://dig-it.media/2nd/

四枝さんが雑誌『2nd』のインタビューで言ってた言葉が、めちゃくちゃ刺さりました。

「古着好きが見ても反応する新品、新品好きな人が見ても反応する古着をセレクトしています」

これ、めちゃくちゃ難しいセレクトなんですよ。

普通のセレクトショップって、

  • 新品専門か、
  • 古着専門か、
  • どっちも扱うけど、エリアが分かれてる

でも、khakiは違う。

新品と古着が、同じラックに混在してる

しかも、どっちが新品でどっちが古着か、パッと見分からないらしい。

なぜこれができるのか?

**四枝さん自身が、「古着の好きなところは、誰かに着られていたというユーズド感。だからこそ新品も新品に見えないもののほうが好き」**って言ってるんです。

つまり、「新品か古着か」じゃなくて、「着た時の雰囲気が良いか」が基準

これ、ファッション好きにとって、めちゃくちゃ共感できる哲学なんです。

【理由3】「自分のクローゼットをそのまま店にした」というリアリティ

引用 https://khakikagoshima.blog

khakiのコンセプトは、こう書いてあります。

「khakiは店主のクローゼットをお店という箱で表現します」

これ、口で言うのは簡単だけど、実現するのは超難しいんですよ。

なぜなら、「売れる商品」と「自分が欲しい商品」は、違うから

普通のセレクトショップは、「売れる商品」を仕入れる

でも、khakiは違う。

「店主が欲しい、本当に良いと思った洋服だけを拘りに拘って仕入れる」

しかも、全ての商品を「khakiの店主ブログ」で紹介してるんです。

僕、このブログを読み漁ったんですけど、タイトルが面白い。

  • 「僕はこのタンクトップが1番好きです」
  • 「実・に着るならこの1枚」
  • 「後悔するセットです」
  • 「JEFFERLYをオーダーしない漢」

めちゃくちゃ主観的(笑)。

でも、この**「店主の”推し”が分かる」感じが、めちゃくちゃ良い**んです。

普通のセレクトショップって、商品説明が無機質じゃないですか。

「素材:コットン100%、サイズ:M」みたいな。

でも、khakiは、「なぜこれを選んだのか」「なぜこれが良いのか」が、店主の言葉で書いてある

これ、オンラインでも「接客されてる」感覚になるんです。

実際、僕もブログを読んでるだけで、「これ欲しいな」って何度も思いました

【理由4】「レイアウトがリアルなスタイリング重視」という工夫

ここ、めちゃくちゃ重要なポイント。

普通のセレクトショップって、ブランドごとに陳列されてるじゃないですか。

「このエリアはAブランド、あっちはBブランド」みたいな。

でも、khakiは違う。

トップスとパンツが交互に並んでて、ブランドごとにまとめてない

四枝さんはこう言ってます。

「自分自身が新品も古着もミックスしたコーディネイトが好きなので、リアルなスタイリング重視で考えています」

つまり、「このトップスには、このパンツが合う」っていう提案が、ラックの並びで分かるってこと。

これ、めちゃくちゃ親切なんですよ。

ファッション初心者でも、「あ、これとこれを合わせればいいのか」って分かる。

逆に、ファッション好きは、「こういう合わせ方もあるのか」って発見がある。

全員が楽しめるレイアウトなんです。

Instagramの店内写真を見てるだけで、**「ああ、この空間にいたい」**って思いますもん。

【理由5】業界人が「推し」として認める信頼性

引用 https://dig-it.media/2nd/

これ、決定的なんですけど、

khakiは、ファッション業界のプロが「推薦」してるんです。

雑誌『2nd』の記事で、「レイクウッド クロージング」の宮地真之祐さんが、こうコメントしてます。

「国内人気ブランドの新品をしっかりと取り扱っているだけでなく、オーナー四枝さんが趣味感覚で集めているヴィンテージTシャツなどもあり、質の高いアイテムを幅広く、かつバランスよくセレクトしています」

宮地さんって、トラッド界では超有名な方。

その人が**「質の高いアイテムを幅広く、かつバランスよくセレクト」**って言ってるんです。

これ、お墨付きですよね。

しかも、記事のタイトルが「業界人も「推し」なトラッド好き必訪のセレクトショップ」。

「必訪」ですよ。

東京じゃなくて、鹿児島にあるのに。

これだけで、行く価値があるって分かります。

khakiの取り扱いブランド(一部)

引用 https://khakikagoshima.blog

オンラインストアやブログで確認できる、取り扱いブランドを紹介します。

  • AUBERGE(オーベルジュ):日本の上質なドメスティックブランド
  • MAATEE&SONS(マーティーアンドサンズ):別注アイテムもあり
  • HERILL(へリル):四枝さんが色別注をかけたカーゴパンツは即完売
  • CAPTAIN SUNSHINE(キャプテンサンシャイン):トラッドの王道
  • GUEPARD(ギュパール):フレンチヴィンテージベースのメガネ
  • JILL PLATNER(ジルプラットナー):アクセサリー
  • GAUCHE(ゴーシュ):ナチュラルで上品
  • MARMOLADA(マルモラーダ):イタリアの老舗

そして、ヴィンテージTシャツや古着も、四枝さんが「これは」と思ったものだけ。

新品と古着が、同じ温度感で並んでる

これが、khakiの魅力です。

「鹿児島」という立地が、逆に武器になってる

引用 https://khakikagoshima.blog

ここ、めちゃくちゃ面白いポイントなんですけど、

khakiは、「鹿児島にある」ことが、逆に強みになってるんです。

なぜか?

1. 東京と違って、家賃が安い→良い商品を仕入れられる

東京の一等地でセレクトショップやろうと思ったら、家賃だけで月100万円以上かかります。

でも、鹿児島なら、そこまでかからない。

つまり、家賃分のコストを、良い商品の仕入れに回せる

2. 「わざわざ行く」という特別感

東京にあったら、「また今度行こう」で終わる。

でも、鹿児島にあるからこそ、**「鹿児島行くなら、khaki絶対寄りたい」**ってなる。

これ、**「目的地化」**してるってことなんです。

実際、僕も**「次、鹿児島行くときは絶対khaki行く」**って決めてます。

3. 地方だからこそ、全国からオンラインで買われる

khakiは、オンラインストアもやってます。

しかも、海外発送もしてる

つまり、**「鹿児島の店」じゃなくて、「全国・全世界の顧客を持つ店」**になってるんです。

僕も、オンラインストアをチェックしてるんですけど、商品がすぐ売り切れるんですよ。

それだけ、全国から注目されてるってことです。

僕がkhakiで買いたいと思ってるもの

khakiで
買いたいもの

オンラインストアとブログを見て、**「これ絶対買いたい」**と思ってるのが、

  • MAATEE&SONSのショートパンツ(別注カラーがあるらしい)
  • ヴィンテージのバンドTシャツ(四枝さんのコレクション)
  • AUBERGEのリネンシャツ(ブログで推されてた)

でも、実店舗で、四枝さんと話しながら買いたいんですよね。

オンラインでも買えるけど、「この店主から買う」っていう体験が、khakiの価値だと思うから。

【追伸】本物のセレクトショップは、地方にある

本物の
セレクトショップは
地方にある

最後に、20年間ファッションを見続けた僕から、一つだけ。

「本物のセレクトショップ」は、今、地方にあると思います。

東京のセレクトショップは、家賃や人件費が高すぎて、「売れるもの」を仕入れざるを得ない

でも、地方のセレクトショップは、店主の”推し”を貫ける

khakiの四枝さんが、まさにそう。

「売れるかどうか」じゃなくて、「自分が本当に良いと思うか」で仕入れてる

だからこそ、業界人も、ファッション好きも、全国から足を運ぶんです。

僕も、近いうちに絶対行きます。

そして、行ったらまたブログに書きます。

もし、あなたが鹿児島に行く機会があったら、

khakiに、絶対に立ち寄ってください。

そして、行った感想を教えてください。

**「ああ、これが本物のセレクトショップか」**って、きっと分かるはずです。


【店舗情報】

khaki(カーキ)

アクセス

  • 鹿児島中央駅から徒歩約30分
  • 「中央公園」近く

本物のセレクトショップに会いに、鹿児島へ。

Tomo

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