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🌟やっほー!Tomoです😊
食費を削って20年、 ファッションに1000万円以上投資、 ブログ累計100万人閲覧の実績で、 日本ファッション史に残る 超ビッグニュース を徹底解説します!
2026年9月11日、
HUMAN MADE(ヒューマンメイド)が アンダーカバー(UNDERCOVER)を 買収することを正式決議!
裏原宿カルチャーを 築いたレジェンド、
NIGO®と高橋盾
が37年の時を経て、 ビジネスで再びタッグを組む 歴史的瞬間を、
ファッションマニアの視点で 分かりやすくお伝えします!
📍買収の概要

買収の概要
正式決議
2026年9月11日
HUMAN MADEが アンダーカバーの 全株式取得および 子会社化
を正式に決議。
スケジュール
2026年9月: 株式譲渡契約締結
2027年2月: 株式譲渡実行 (アンダーカバーが HUMAN MADEの連結子会社に)
2028年1月期第1四半期〜: 連結決算に反映
買収金額
5億3,800万円
(アドバイザリー費用等を含む 合計金額は5億5,000万円)
💰両ブランドの業績比較
HUMAN MADE(売上143億円の優等生)

2025年2月〜2026年1月期:
売上高:143億円 営業利益:45億円 営業利益率:32%
2026年2〜7月期(中間期):
売上高:87億円 (前年同期比46.3%増)
営業利益:24億円 (前年同期比36.1%増)
純利益:17億円 (前年同期比50.4%増)
特筆すべきポイント:
- プロパー消化率100% (驚異的な数字!)
- 高い営業利益率を維持
- ポケモンコラボ第2弾が 四半期ベースで 過去最高売上を記録
アンダーカバー(認知度は高いが…)

2026年6月期:
売上高:約36億円 営業利益:6,500万円 純利益:3,700万円
課題:
HUMAN MADEが独自に行った 認知度調査では、
アンダーカバーが ヒューマンメイドを上回る結果
に。
しかし、
「高い認知度を持つが、 その強みが十分に 売り上げ・利益に つながっていない」
とHUMAN MADEは分析。
🎨NIGO®と高橋盾の37年の歴史

1989年:運命の出会い
文化服装学院
で出会った 1969年生まれの高橋盾と、 1970年生まれのNIGO®。
高橋は アパレルデザイン科、
NIGO®は エディター科
に在籍。
同郷という共通点から 親交を深める。
1992年:「ラスト オージー 2」連載開始
雑誌「宝島」で 連載 「LAST ORGY 2 (ラスト オージー 2)」
を開始。
1993年:裏原宿の伝説が始まる
4月、東京・原宿の プロペラ通りに ショップ「NOWHERE (ノーウェア)」を 共同オープン。
ここから 「裏原宿系ブランド」
の伝説が始まる!
1994年:「ラスト オージー 3」連載
雑誌「アサヤン(asayan)」で 藤原ヒロシ氏も加わり、
連載 「LAST ORGY 3」
を開始。
1990年代後半〜2000年代:それぞれの道へ
NIGO®は 「ア ベイシング エイプ® (A BATHING APE®、BAPE®)」
を立ち上げ、
高橋盾は 「アンダーカバー」
を確立。
それぞれが 独自の道を歩みながらも、
裏原宿カルチャーの レジェンド
として君臨。
2025年12月:HUMAN MADE上場
NIGO®が手掛ける HUMAN MADEが 東京証券取引所 グロース市場に新規上場。
上場時の資料で、
「ブランド資産の価値が 充分に利益につながっていない 企業をM&Aする方針」
を掲げる。
2026年9月:ついに買収決議!
37年の時を経て、 ビジネスで再びタッグを組む!
🔥なぜこの買収がアツいのか?

①裏原宿レジェンドの再結集
NIGO®と高橋盾は、
1990年代の 裏原宿カルチャーを 作り上げた張本人。
2人が再びタッグを組むことは、
日本ファッション史に 残る歴史的瞬間
です!
②「未来は過去にある」の体現
HUMAN MADEの ブランドコンセプトは、
「The Future Is In The Past (未来は過去にある)」
今回の買収は、 まさにこのコンセプトを 体現しています。
③認知度と収益のギャップを埋める戦略
アンダーカバーは 認知度は高いが、 収益化が課題。
HUMAN MADEの プロパー消化率100%
という驚異的なビジネスモデルを アンダーカバーに適用すれば、
大化けする可能性
があります!
④「日本を代表するクリエイティブ産業」を目指す
HUMAN MADEは、
「マンガ、アニメ、ゲームに続く、 日本を代表する クリエイティブ産業」
の創出を目指しています。
アンダーカバーの買収は、 その第一歩!
📊買収後の経営戦略

買収後どうなる?
①チャネル戦略の見直し
現状: 国内は百貨店中心に展開
今後:
- 徐々に直営店への販売に移行
- ECモールへの出店を再検討し、 自社ECに集約
②商品構成・価格帯の見直し
クリエイションについては 「良い点は変えない」 (松沼礼代表取締役CEO)
としつつ、
商品構成や価格帯は チャネル政策の変更に伴い 調整。
③インフラ投資
現在不十分とされている、
- 人材採用・投資
- IT投資
- 物流基盤整備
- 資金調達
などに HUMAN MADEが 必要な投資を実行。
④中期目標
1〜2年: ビジネスモデルの変革を実行
5年程度の中期:
- 売上高50億円
- 営業利益率20%
を目指す。
事業構造の切り替えが 計画通りに進捗した場合、
大規模な グローバル展開
も視野に!
💬Tomoの見解

個人的な意見
ファッション業界に 20年間身を置いてきた 僕の意見を率直に言うと、
この買収は「運命」だった
①裏原宿カルチャーの完成形
1993年に 「NOWHERE」を 共同オープンした NIGO®と高橋盾。
あの頃から 2人は 同じ夢を見ていた
はず。
それぞれが 独自の道を歩み、
NIGO®は ビジネスで大成功、
高橋盾は クリエイションで 世界的評価を獲得。
その2人が 再びタッグを組むのは、
運命
としか言いようがない。
②アンダーカバーの課題を解決できる
アンダーカバーは、
クリエイションは 世界トップクラス
でも、
ビジネスモデルが 時代に追いついていない
という課題がありました。
HUMAN MADEの プロパー消化率100%
という驚異的な ビジネスモデルを導入すれば、
アンダーカバーは 売上50億円どころか、 100億円も夢じゃない
と僕は思います。
③「日本を代表するクリエイティブ産業」の誕生
HUMAN MADEが目指す、
「マンガ、アニメ、ゲームに続く、 日本を代表する クリエイティブ産業」
これは まだ誰も成し遂げていない 壮大なビジョン。
アンダーカバーの買収は その第一歩であり、
今後さらに 他ブランドを買収し、 「アジア発のストリートウェア版LVMH」
のような存在になる 可能性もあります。
④高橋盾氏のクリエイションは守られる
HUMAN MADEのCEO 松沼礼氏は、
「良い点は変えない」
と明言。
高橋盾氏の クリエイションは そのまま継続される
ので、
ファンとしては 安心できます。
気になる点もある
ただし、 気になる点も。
①本当にビジネスモデル変革はうまくいくのか?
百貨店中心から 直営店・自社EC中心へ。
これは 大胆な戦略転換
です。
うまくいけば 売上は倍増しますが、
失敗すれば 既存顧客を失う リスクも。
②高橋盾氏の役割は?
今回の発表では、
買収後の 高橋盾氏の具体的な 役職や役割
が明示されていません。
デザイナーとして 継続するのか、
それとも 経営にも関与するのか、
今後の発表を 待ちたいです。
🛠️ファンとしてどう向き合うべき?

ファンの向き合い方
①アンダーカバーのクリエイションは変わらない
HUMAN MADEは、
「良い点は変えない」
と明言しているので、
高橋盾氏の クリエイションは そのまま継続されます。
ファンとしては 安心して 応援できます。
②直営店・自社ECでの購入が増える
今後は 百貨店よりも、
直営店や自社EC
での販売が メインになる可能性が高いです。
③グローバル展開に期待
5年後の 中期目標が達成されれば、
大規模な グローバル展開
も視野に。
アンダーカバーが 世界中で もっと手に入りやすくなる かもしれません!
📝まとめ

2026年9月11日、
HUMAN MADEが アンダーカバーを 買収することを正式決議!
買収の詳細
買収金額: 5億3,800万円
スケジュール: 2026年9月契約締結、 2027年2月譲渡実行
目標: 5年で売上50億円、 営業利益率20%
NIGO®と高橋盾の37年
1989年に文化服装学院で出会い、 1993年に「NOWHERE」を 共同オープン。
裏原宿カルチャーを 作り上げたレジェンド
が、37年の時を経て ビジネスで再びタッグを組む!
買収の意義
①裏原宿レジェンドの再結集
②「未来は過去にある」の体現
③認知度と収益の ギャップを埋める戦略
④「日本を代表する クリエイティブ産業」を目指す
Tomoの見解
この買収は 運命。
HUMAN MADEの ビジネスモデルと、
アンダーカバーの クリエイションが融合すれば、
売上100億円も 夢じゃない。
「日本を代表する クリエイティブ産業」
誕生の第一歩として、
日本ファッション史に 残る瞬間を 見守りたいと思います。
ファッションは楽しいもの。
でも、 その裏にある 歴史、ビジネス、 クリエイターの想いも 大切にしたいですね😊
Tomoの実績
- 20年間で1000万円以上をファッションに投資
- ブログ累計100万人閲覧
- 食費を削ってまで服を買い続けた20年
- 100万人が読んだブロガーが教える「失敗しない」ファッション術を発信中

