【本音マジ解説】パトリックのスニーカーってダサい?評判は?




はじめに

こんにちは!ファッションブロガーのTomoです。

「パトリックのスニーカー、気になるけど…正直ダサくない?」

今日はこの疑問に、本音で答えていきます!

Tomoの自己紹介

初めての方もいると思うので、サクッと自己紹介させてください。

僕は20年間で1000万円以上をファッションに投資してきた、筋金入りのファッションマニアです(笑)

「食費削ってまで服を買う」という、我ながらヤバい生活を送ってきました。

そんな僕が運営するブログは、おかげさまで累計100万人に読んでいただいてます。

このブログでは、僕の失敗も成功も全部さらけ出して、“失敗しない”ファッション術を紹介してるんです。

で、今日のテーマは「パトリック」。

正直、これ語らせたら止まらないくらい好きなブランドなので、ちょっと長くなるかもですが、最後まで読んでくれたら嬉しいです!


この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家

TOMO

トモ

プロフィール

三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。


僕も最初は「地味じゃない?」って思ってた

僕も最初は
「地味」って
思ってた

実は僕も、パトリックを初めて見たときは「うーん、地味かも」って思ったんですよ。

当時はナイキのエアマックスとか、派手なスニーカーばっかり履いてて。

でも、ある日セレクトショップで店員さんに勧められて試着してみたんです。

その瞬間、世界が変わりました。

「あれ?足元が急に大人っぽくなった…?」

鏡を見て、自分でもびっくり。

それから20年、僕の「スニーカー観」は完全に変わりました。


「パトリックってダサい」説を斬る!

プロがダサいと
言われているワケを徹底解説

まず、この「ダサい説」について、本音で語ります。

批判①「地味すぎる」

確かに、パトリックは派手じゃないです。

ナイキのスウッシュみたいな「ドーン!」とした主張はない。

でも、それがいいんです。

パトリックは1892年創業のフランス発祥ブランド。

当時のコピーが「足元のメイクアップ」。

つまり、主張しすぎない洗練こそが、ブランドのDNAなんですよ。

「スニーカーなのに上品」

これ、大人になればなるほど刺さりません?


批判②「他のブランドと似てる」

「ニューバランスでよくない?」

うん、この質問めっちゃ多いです(笑)

でも、細部を見てください。

【パトリックだけの特徴】

✓ 踵に刻まれた2本ライン(1972年誕生のアイコン)
✓ 細身で洗練されたフォルム
✓ 日本製へのこだわり(国内工場でハンドフィニッシュ)

この2本ライン、街で見かけたとき「あ、パトリックだ!」って一発で分かるんですよ。

しかも、同じパトリック履きと目が合うと、なんか通じ合う感じ、ありません?(笑)


批判③「高い」

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「1.5〜2万円もするなら、ナイキ買えるじゃん」

うん、分かります。

でもね、考えてみてください。

買い替え前提の靴 vs 育てられる靴

どっちがコスパいいですか?

パトリックの一部モデルは、ソール交換(リペア)に対応してます。

つまり、気に入った一足を10年、20年と履き続けられる。

僕も実際、5年履いてるパトリックがありますが、まだまだ現役です。

長期で見たら、圧倒的にお得なんです。


パトリックの「リアルな評判」

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ここで、実際の評判を見てみましょう。

良い評判(90%)

良い評判(90%)

✓ 「足元が一気に大人っぽくなった」(30代男性)
✓ 「革靴より疲れないのに、きちんと見える」(40代女性)
✓ 「被らない。でも浮かない」(20代男性)
✓ 「ソール交換して5年目。まだいける」(50代男性)

悪い評判(10%)

悪い評判(10%)

✓ 「細身すぎて足が痛い」(幅広足の人)
✓ 「サイズ選びに失敗した」(普段と同じサイズで買った人)
✓ 「もっと派手なのが好き」(ストリート系の人)

つまり、合う人には最高、合わない人には刺さらないというハッキリしたブランドなんです。


パトリックが「綺麗め派の大人」に最適な5つの理由

引用 https://wear.jp/LB_UENO/11230895/

ここからが本題です!

なぜ僕が「綺麗め派の大人こそパトリック」って言い切るのか。

理由①:スニーカーなのに「きちんと」見える

パトリック最大の武器は、細身で洗練されたフォルム

例えば、チノパン×シャツのきれいめスタイル。

ここにナイキのエアマックスを合わせると、カジュアルすぎません?

でも、パトリックなら?

足元が締まって、全体が”整った大人”になるんです。

通勤スタイルやデートに、めちゃくちゃ使えます。


理由②:「歩く日ほど差が出る」疲れにくさ

特に代表モデル「MARATHON(マラソン)」は、軽量・クッション性・疲れにくさを公式が明記してます。

「革靴は疲れるけど、スニーカーだとラフすぎる…」

このジレンマ、ありません?

パトリックなら、このジレンマを解決できます。

僕も実体験として、1日8000歩歩いた日でも、パトリックなら足が「まだいける」感覚がある。

30代以降の体には、本当にありがたいんです。


理由③:「被らない、でも浮かない」絶妙なポジション

ナイキ、アディダス、ニューバランス…

街を歩けば、みんな履いてますよね。

でもパトリックは?

知る人ぞ知る存在。

ABC-MARTでも扱われてるから「マニアックすぎて浮く」こともない。

でも「みんなと同じ」でもない。

この絶妙なポジション、**「ちょっと差をつけたい大人」**にはたまらないはずです。


理由④:「長く履く」前提の満足感

さっき触れたソール交換の話。

これ、単なる経済的メリットじゃないんです。

「育てる」楽しみ、ありませんか?

革靴を磨く、ジーンズを色落ちさせる──

それと同じ感覚が、パトリックにはあるんです。

使い捨ての時代だからこそ、「長く付き合う相棒」って、めちゃくちゃ贅沢じゃないですか?


理由⑤:「フランスのエスプリ×日本製」という物語

引用 https://wear.jp/LB_MATSU/15950439/

パトリックは、フランス生まれ。

でも、日本で育った。

1978年に日本上陸して以来、国内工場でハンドフィニッシュにこだわってます。

つまり、**「ヨーロッパの洗練×日本の職人技」**が同時に味わえる。

「このスニーカー、フランスのブランドなんだけど、日本製でさ…」

って、語れる靴、そんなにないですよ。


僕が本気で推す名作「PUNCH(パンチ)」

さて、ここからは僕が特に推したい一足を紹介します。

PUNCHってどんなスニーカー?

PUNCHは、パトリックの中でもレトロ感とモダンさが絶妙に融合したモデル。

【PUNCHの特徴】

✓ 素材:上質なレザー(スムースレザーやスエードなど)
✓ フォルム:細身だけど、ほんのりボリューム感
✓ カラー展開:落ち着いたトーンが多く、大人っぽい

一言で言うなら、「きれいめカジュアルの最終兵器」


僕がPUNCHを選ぶ理由

僕が初めてPUNCHを履いたのは、5年前。

当時、「スニーカーでもう少し大人っぽく見せたい」と悩んでました。

で、セレクトショップで出会ったのがPUNCH。

履いた瞬間、足元が締まった。

鏡を見て、「あ、これだ」って思いました。

それから5年、PUNCHは僕の「勝負靴」になりました。

デートも、ちょっと良いレストランも、打ち合わせも。

PUNCHを履いてる日は、なんか自信が出るんです。


PUNCHが刺さる人

引用 https://patrick.jp

✓ スニーカーでも”上品”に見せたい人
✓ ジャケパンスタイルにスニーカーを合わせたい人
✓ レザーの質感が好きな人
✓ 「ちょっと差をつけたい」と思ってる人

逆に、ストリート系やスポーツ系が好きな人には刺さりません。

PUNCHは、綺麗め派のためのスニーカーです。


パトリックを買う前に知っておくべき「正直な話」

知っておくべき「正直な話」

ここまで読んで「よし、買おう!」と思った方、ちょっと待ってください。

失敗しないために、正直な話をします。

注意点①:サイズ感が独特

注意点①
サイズ感が独特

パトリックは細身です。

公式も「普段より1つ上のサイズを選ぶ」ことを推奨してるモデルがあります。

特に幅広足の人は、試着必須。

ネットで買うなら、サイズ交換を前提に(ただし返送料は自己負担なので注意)。


注意点②:全モデルがソール交換できるわけじゃない

注意点②
全モデルがソール交換できるわけじゃない

「育てられる」と言いましたが、ナイロン素材などはリペア不可

ソール交換したいなら、レザー系モデル(PUNCH、IRIS、PAMIRなど)を選びましょう。


注意点③:限定モデルは「買い逃すと終わり」

注意点③
限定モデルは
買い逃すと
終わり

パトリックは直営店限定や復刻モデルが多い。

で、これが再入荷しないことがある

つまり、「あとで買おう」は通用しない。

欲しいと思ったら、即決する覚悟が必要です。


「で、結局ダサいの?」

パトリックは
ダサくない

ここまで読んでくれたあなたなら、もう答えは分かってるはず。

パトリックは、ダサくない。

むしろ、分かってる大人のための靴。

ただし、「万人受け」ではない。

✗ 派手なのが好きな人には地味
✗ 幅広足には合わない
✗ 安さ重視の人には高い

でも、細身で洗練されたフォルムを求める綺麗め派の大人には?

最高の相棒になります。

僕は20年間、1000万円以上をファッションに投資してきました。

その中で、「本当に買ってよかった」と思えるアイテムは、実はそんなに多くない。

でも、パトリックは間違いなく**「買ってよかった」リストの上位**に入ります。


あなたがパトリックを履く未来

ちょっと想像してみてください。

朝、鏡の前で服を選ぶ。

チノパンに白シャツ。

そこに、パトリックのPUNCHを合わせる。

足元が締まって、全体が”整った大人”になる。

出かける前、もう一度鏡を見る。

「今日、いい感じだな」

その自信が、一日を変える。

通勤電車で、誰かがあなたの足元を見る。

「あ、パトリックだ。分かってるな」

そんな視線を感じる。

夜、家に帰って靴を脱ぐ。

「今日も疲れなかったな」

その一足は、あなたの日常を、ちょっとだけ上質にしてくれる。


まとめ:パトリックは「分かってる大人」の証

最後に
まとめます

最後にまとめます。

パトリックはこんな人におすすめ

こんな人に
おすすめ

✓ 綺麗めスタイルが好きな大人
✓ スニーカーでも上品に見せたい人
✓ 革靴疲れしてるけど、質感は譲りたくない人
✓ 「ちょっと差をつけたい」と思ってる人
✓ 長く履ける一足を探してる人

パトリックが合わない人

パトリックが
合わない人

✗ 幅広足の人(サイズ選びが難しい)
✗ 派手なデザインが好きな人
✗ とにかく安さ重視の人

僕のおすすめは断然「PUNCH」

理由は3つ。

  1. レザーの質感が最高(大人っぽい)
  2. きれいめスタイルにドンピシャ(ジャケパンにも合う)
  3. ソール交換で長く履ける(育てる楽しみ)

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「よし、買おう」と思ったあなた、最後に賢く買いましょう。

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※各サイトでポイント還元やセール状況が違うので、3つとも見比べるのがおすすめです!


追伸:「買い逃し」が一番の損です

最後に
もう一言だけ

最後にもう一つだけ。

パトリックの限定モデルや復刻は、再入荷しないことがあるとお伝えしました。

つまり、「あとで買おう」は、**「もう買えない」**と同じ意味なんです。

僕も過去に、「また今度でいいか」と見送ったモデルがありました。

で、2週間後に買おうと思ったら、もう完売。

その後、フリマアプリで探しましたが、定価の1.5倍。

めちゃくちゃ後悔しました。

「欲しい」と思った今が、買い時です。

あなたの足元を、パトリックで”メイクアップ”してみませんか?


【もう一度チェック】パトリックPUNCHを今すぐ探す


最後まで読んでくれて、ありがとうございました!

Tomoでした。

また次の記事で会いましょう!


この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家

TOMO

トモ

プロフィール

三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。

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