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こんにちは、Tomoです!
食費削ってまで服を買い続けた20年、 ファッションに1000万円以上 注ぎ込んできたファッションマニアです。
累計100万人に読まれているブログで “失敗しない”ファッション術を ご紹介しています。
今日は、めちゃくちゃ 話題になっている あの番組について!
2026年10月13日(火)に放送された 『マツコの知らない世界』の “古着とヴィンテージの世界”特集が、 SNSで大きな議論を巻き起こしています!
ポジティブな反応:61% ネガティブな反応:39%
「世界規模で大ブーム!」と 盛り上がる声がある一方で、
「Tシャツ11万円!?高すぎる!」 「普通のTシャツが20万円って意味不明」
という批判的な意見も多数。
僕も20年間古着を買い続けてきた 身として、この議論は めちゃくちゃ興味深い!
今回は、番組内容とSNSの反応を 徹底分析しながら、 古着価格高騰の真実を お伝えします!
目次
- 『マツコの知らない世界』何が放送された?
- SNSのポジティブな反応(61%)
- SNSのネガティブな反応(39%)
- 古着価格高騰の4つの真実
- タイ古着バイヤー問題の裏側
- Tomoの本音:古着は高すぎるのか?
- 初心者が失敗しない古着の買い方
- まとめ:古着ブームの光と影
1. 『マツコの知らない世界』何が放送された?

何が放送された?
【放送日時】
2026年10月13日(火)20:55〜 1時間スペシャル
【出演者】
✅ 十倍直昭さん (古着とヴィンテージの世界の超カリスマ)
✅ 佐藤菫さん (古着女子界のファッションアイコン、 モデル・俳優)
【番組の主な内容】
① 若い女性が熱狂!女性向け古着専門店3選
おしゃれな女性たちが通う 個性派古着ショップを紹介。
② タイ人バイヤーの買い付けに密着
古着王国・タイで、 日本人バイヤーが 1着100万円のヴィンテージを 探す様子を取材。
③ 高級ヴィンテージジュエリーのショップ
超高級なヴィンテージアイテムを紹介。
④ 古着が店舗に並ぶまでの裏側
日本の丁寧な古着メンテナンスの 裏側を大公開。
【話題になった価格例】
番組内で紹介された価格が SNSで大きな話題に!
- 普通のTシャツ → バイヤー買取価格:11万円 → 日本での販売価格:20万〜30万円
- 100万円越えの 超希少ヴィンテージも登場
2. SNSのポジティブな反応(61%)

ポジティブな反応
まずは、番組を楽しんだ ポジティブな声から見ていきましょう!
【①「世界規模で大ブーム!」】
「世界規模で大ブーム🌏 古着とヴィンテージ最高!」
「一大ブーム再び! 若い世代が熱狂してる理由が分かった」
「古着女子の佐藤菫ちゃん可愛い! おしゃれすぎる」
【②「知らない世界が面白い」】
「タイが古着王国って知らなかった!」
「日本のメンテナンス技術すごい。 だから価値があるんだね」
「バイヤーの買い付け現場、 めちゃくちゃリアルで面白かった」
【③「ヴィンテージの魅力に気づいた」】
「二度と製造されることのない ロマンあるヴィンテージ、 身につけてみたくなった!」
「一点物だからこそ価値がある。 納得した」
「古着って、歴史を纏う感じが めちゃくちゃエモい」
3. SNSのネガティブな反応(39%)

ネガティブな反応
一方で、批判的な声も 無視できない割合で存在します。
【①「価格が高すぎる!」】
「Tシャツ11万円!? 意味わからん。高すぎる」
「普通のTシャツが20万30万って、 誰が買うの?」
「今はもう違うのね… 昔はもっと安かったのに」
「古着なのに新品より高いって おかしくない?」
【②「ライト層には無理」】
「俺が1番苦手な層のヴィンテージで 無理だった。 やっぱりいつもの店で買う ライト層ぐらいがちょうど良い」
「これは富裕層の娯楽になってる。 庶民には手が届かない」
「古着って、もっと手軽に楽しむ ものだったはずなのに…」
【③「価格高騰への疑問」】
「ただ超加熱状態の古着ブームだけど いつまで続くやら。」
「SNSがあるから日本が狙い目って 知れて、価格が高騰してるって、 結局転売ヤーの温床じゃん」
「バイヤーが価格を吊り上げてる だけでは?」
【④「不思議な趣味」という冷静な意見】
「古着ってよく考えたら不思議な趣味。 基本的には資本主義のシステムの中での 大量生産品なのに」
「中古品に新品以上のお金を払う 心理が理解できない」
4. 古着価格高騰の4つの真実

古着価格高騰の
4つの真実
ここからは、僕が20年間 古着を買い続けてきた経験と、 業界の現状をもとに、 古着価格高騰の真実を 解説します!
【真実①:希少性が年々増している】
なぜ高いのか?
✅ ヴィンテージは二度と生産されない
✅ 時間が経つほど現存数が減る
✅ 人気アイテムは世界中で奪い合い
Tomoの実体験: 僕が2005年に3万円で買った Championのリバースウィーブは、 今では同じコンディションのものが 15万円以上で取引されています。
20年前は「古着=安い」でしたが、 今は「古着=希少価値」に 変わったんです。
【真実②:輸入コストが爆上がりしている】
番組でも触れられていましたが、 古着が日本に届くまでのコストが 激増しています。
コスト内訳:
✅ 為替レート(円安) → 2015年:1ドル=120円 → 2026年:1ドル=150円前後 (約25%の仕入れコスト増)
✅ 関税 → 輸入時にかかる税金
✅ コンテナ送料 → コロナ以降、2〜3倍に高騰
✅ 現地バイヤーの渡航費・人件費 → タイやアメリカへの出張費用
結論: 仕入れ原価そのものが 2倍近く上がっているため、 販売価格も上がるのは必然。
【真実③:世界的な古着ブームが重なった】
第2次古着ブーム到来!
1990年代の「第1次古着ブーム」に続き、 現在は「第2次古着ブーム」 と呼ばれています。
ブームの背景:
✅ Z世代の価値観の変化 → サステナブル志向 → 個性を大切にするファッション
✅ SNSでの情報拡散 → Instagram・TikTokで ヴィンテージファッションが人気
✅ 世界中で同時にブーム → アメリカ、ヨーロッパ、アジアで 同時に需要増
Tomoの分析: 需要が世界規模で増えているのに、 供給(古着の現存数)は減り続けている。
これが価格高騰の最大の原因です。
【真実④:現代では作れない品質】
ヴィンテージが高価な理由は、 今では再現不可能な品質 にもあります。
例①:Champion リバースウィーブ
- 1960年代製:超厚手の14オンス生地
- 現代製:薄手の9〜10オンス生地
例②:Levi’s 501
- 1970年代製:セルビッジデニム、 赤耳、ビッグE
- 現代製:量産型の通常デニム
Tomoの本音: 「古着なのに新品より高い」って 言われるけど、品質は 圧倒的に古着の方が上 なんです!
生地の厚さ、縫製の丁寧さ、 経年変化の美しさ。
これは現代の技術では もう作れません。
5. タイ古着バイヤー問題の裏側

タイ古着バイヤー
問題の裏側
番組で取り上げられた 「タイ古着バイヤー」についても 深掘りします。
【なぜタイが古着王国なのか?】
✅ 歴史的背景 → 米軍基地があった関係で、 アメリカから大量の古着が流入
✅ 物価が安い → 保管コストが低い
✅ 巨大な古着マーケット → バンコクには巨大な ヴィンテージビルが存在
✅ 日本の古着店も仕入れに訪れる → タイ→日本の輸入ルートが確立
【問題点:偽物ヴィンテージの横行】
2026年に大きなニュース:
タイで偽のビンテージTシャツを 販売していた業者が摘発され、 倉庫から1万8000点以上が 押収されました。
偽物の特徴:
- 精巧な作り
- 数十万円〜数百万円で取引
- 本物と見分けがつきにくい
Tomoの警告: 高額なヴィンテージを買う時は、 信頼できる店で買うべき!
僕も過去に1度、 偽物を掴まされた経験があります…。
【バイヤーが価格を吊り上げている?】
SNSで「バイヤーが 価格を吊り上げてる」という 意見がありましたが、 これは半分正解、半分不正解。
正解な部分:
- バイヤー間の競争で 買取価格が上昇
- 転売目的のバイヤーも存在
不正解な部分:
- 需要が世界中で増えているのは事実
- バイヤーだけが原因ではない
6. Tomoの本音:古着は高すぎるのか?

古着は高すぎるのか?
ここからは、僕の個人的な意見です。
【結論:高いものは高い。でも…】
① 確かに高騰しすぎている
正直、Tシャツ11万円は 僕でも高いと思います(笑)
20年前なら、同じレベルのTシャツが 3万円以下で買えました。
現在の価格は、 明らかに加熱しすぎ。
② でも、価値があるものは価値がある
一方で、本当に希少な ヴィンテージアイテムなら、 高価でも納得できます。
僕が35万円で買った 1960年代のLevi’s 501は、 10年経った今でも 最高の相棒です。
長く使えるものなら、 高くても投資する価値はある!
③ 初心者は高額品に手を出すな
これは声を大にして言いたい。
古着初心者が、いきなり 10万円以上のヴィンテージを 買うのは危険!
理由:
- 本物と偽物を見分けられない
- 適正価格が分からない
- 失敗した時のダメージが大きい
まずは、 5,000円〜3万円のアイテムで 古着の魅力を知ってから、 徐々にステップアップすべき!
7. 初心者が失敗しない古着の買い方

初心者が失敗しない
古着の買い方
【Tomoが教える5つのルール】
① 信頼できる店で買う
✅ 実店舗がある古着屋
✅ 老舗の古着屋
✅ 返品対応がある店
おすすめ店:
- RAGTAG(ラグタグ)
- 2nd STREET(セカンドストリート)
- KINJI(キンジ)
② 最初は1万円以下から始める
古着の楽しさを知るために、 まずは手頃な価格帯で!
狙い目アイテム:
- ヴィンテージTシャツ(5,000円〜)
- 古着デニム(8,000円〜)
- 古着スウェット(3,000円〜)
③ タグ・縫製・生地をチェック
本物のヴィンテージの見分け方:
✅ タグのフォント・色・形
✅ 縫製の丁寧さ
✅ 生地の厚さ・質感
✅ 経年変化の自然さ
これは経験を積むしかありません!
④ SNSで相場をチェック
Instagram・X(旧Twitter)で、 「#ヴィンテージ」 「#古着」 などで検索すると、 リアルな相場が分かります。
⑤ 焦って買わない
高額なヴィンテージは、 1週間考えてから買う。
衝動買いは失敗の元!
8. まとめ:古着ブームの光と影

古着ブームの光と影
いかがでしたか?
『マツコの知らない世界』の 古着特集についてSNSの反応と、 価格高騰の真実を 徹底解説しました!
【この記事のポイントまとめ】
✅ 2026年10月13日放送で 古着とヴィンテージを特集
✅ SNSはポジティブ61%、 ネガティブ39%で賛否両論
✅ Tシャツ11万円→日本で20〜30万円 という価格に驚きの声
✅ 価格高騰の4大理由: 希少性・輸入コスト・世界的ブーム・ 現代では作れない品質
✅ タイ古着バイヤー問題: 偽物も横行
✅ 初心者は1万円以下から始めるべき
✅ 信頼できる店で買うことが最重要
【Tomoの最終意見】
古着価格の高騰は、 光と影の両面があります。
光の部分:
- ヴィンテージの価値が正しく評価
- サステナブルな消費が広まった
- 古着文化が世界的に認知
影の部分:
- 初心者には手が届きにくい
- 偽物・転売の問題
- 価格が加熱しすぎている
でも、僕は古着を愛し続けます!
なぜなら、 「一点物のロマン」 「歴史を纏う喜び」 「経年変化を楽しむ醍醐味」
これは、新品では 絶対に味わえないから。
【初心者の皆さんへ】
番組を見て古着に興味を持った人、 まずは気軽に始めてみてください!
いきなり10万円の ヴィンテージじゃなくていい。
3,000円の古着Tシャツから スタートして、 古着の魅力を感じてください。
僕も最初は、 下北沢の古着屋で買った 2,000円のTシャツ からスタートしました。
今では1000万円以上 使ってますが(笑)、 その第一歩は誰でも踏み出せます!
最後まで読んでくれて ありがとうございました!
古着についての質問や、 「この番組見た!」という感想があれば、 ぜひ教えてくださいね。
それでは、良い古着ライフを!
Tomo

