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はじめに

こんにちは、Tomoです!
「J&M DAVIDSONって、日本だけで流行ってるの?」 「海外では誰も知らないブランドなんじゃ…?」 「もしかして、日本人だけが騙されてる?」
そう思って、この記事にたどり着きましたね?
わかります。私も最初、同じことを疑っていました。
4万円のベルト、10万円超えのバッグ。
「これって本当に価値があるの?」 「日本だけでボッタクられてない?」
そんな疑念を抱きながら、1年前にベルトを購入しました。
そして今、20年間で1000万円以上をファッションに投資してきた私が、本音で断言します。
J&M DAVIDSONは、本物です。
でも、誤解されやすいブランドでもあります。
特に日本市場では、「わかる人」と「わからない人」で評価が真っ二つに分かれる。
今日はその理由を、海外の評判、日本での立ち位置、実際に使った感想を交えて、マジで解説します。
自己紹介:Tomoについて

自己紹介
初めての方もいらっしゃると思いますので、簡単に自己紹介させてください。
私はTomo。ファッションマニア歴20年です。
これまでファッションに使った金額:1000万円以上。
食費を削って、飲み会を断って、ひたすら服を買い続けた20年。
そんな私が運営しているファッションブログは、累計100万人に読まれています。
高いものを買って失敗したことも、安いもので大成功したことも、全て経験してきました。
だから今日は、その経験と調査をフル活用して、
「J&M DAVIDSONは日本だけなのか?本当の評判は?」
これを、忖度なしで語らせていただきます。
この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家
TOMO
トモ
三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。
結論:J&M DAVIDSONは「日本だけ」ではない

まず結論から言います。
J&M DAVIDSONは、日本だけで流行っているブランドではありません。
むしろ、本国イギリスを含むヨーロッパで高く評価されているブランドです。
ブランドの基本情報

- 創業:1984年、イギリス・ロンドン
- 創業者:ジョン・デヴィッドソン&モニカ・デヴィッドソン夫妻
- 本拠地:現在もロンドン
- 特徴:職人による手作業、最高級のレザー使用
40年近い歴史を持つ、れっきとしたヨーロッパの老舗レザーブランドなんです。
海外での評判・立ち位置

イギリス・ヨーロッパでの評価
J&M DAVIDSONは、ヨーロッパでは「Quiet Luxury(静かな贅沢)」の代表格として知られています。
「Quiet Luxury」とは:
- ロゴで主張しない
- でも素材と作りが最高級
- 「わかる人にわかる」高級品
これは近年、欧米のファッション業界で最もトレンドになっている概念です。
具体的な評価:
- イギリスのファッション誌「VOGUE UK」で定期的に特集
- セレクトショップ「Liberty London」「Selfridges」で取り扱い
- ロンドンの富裕層に長年愛されている
- Kate Moss(ケイト・モス)など、セレブの愛用者も多数
「日本だけで流行ってる怪しいブランド」ではなく、本国で40年近く支持されている本物なんです。
アメリカでの評価
アメリカでも、一定の評価を得ています。
- ニューヨークの高級セレクトショップで取り扱い
- 「Barneys New York」(閉店前)で人気だった
- ファッション感度の高い層に支持されている
ただし、アメリカではGUCCIやLOUIS VUITTONのような「派手なロゴブランド」の方が主流なので、J&M DAVIDSONのような「控えめ高級ブランド」は、ニッチな存在です。
これはアメリカ市場の特性であり、ブランドの質とは関係ありません。
では、なぜ「日本だけ」と誤解されるのか?

「日本だけ」
と誤解される
理由とは?
ここからが本題です。
J&M DAVIDSONは本物なのに、なぜ「日本だけ」「怪しい」と言われるのか?
理由①:日本での展開が積極的すぎる

実は、J&M DAVIDSONは日本市場に力を入れています。
日本での展開:
- 2000年代初頭に日本進出
- 伊勢丹、三越、阪急などの有名百貨店に出店
- 公式オンラインストアも充実
- 日本限定モデルも展開
これ自体は悪いことではありません。
でも、本国イギリスより日本の方が店舗数が多いという状況が、「日本だけで流行ってる?」という誤解を生んでいます。
でもこれ、他のブランドも同じです:
- BURBERRY(バーバリー):日本市場は世界トップクラスの売上
- Paul Smith(ポールスミス):日本での人気が本国を上回る
- Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド):日本で大成功
日本人は「本物の良さ」を見抜く目があるから、欧米の良質なブランドが日本で成功するんです。
「日本で人気=怪しい」ではなく、「日本人が本物を見抜いた」が正解です。
理由②:日本のロゴ信仰と合わない

日本のファッション市場は、ちょっと特殊です。
日本で人気のブランド:
- LOUIS VUITTON(ロゴだらけ)
- GUCCI(ダブルG)
- CHANEL(ココマーク)
- HERMES(Hのバックル)
→ 一目でわかるロゴ・シンボルマーク
J&M DAVIDSONの特徴:
- ロゴは控えめ
- デザインはシンプル
- 「見た目」より「素材と作り」重視
→ 一目ではわからない良さ
だから、日本では「地味」「わかりにくい」と感じる人が多いんです。
「わからない人」が「日本だけで流行ってる怪しいブランド」と誤解する。
でも実際は、本物の良さがわかる人に支持されているだけなんです。
理由③:価格が高く見える

日本での価格設定:
- ベルト:3〜5万円
- バッグ:10〜20万円
「高い!」と思いますよね?
でも、ヨーロッパの高級レザーブランドとしては、むしろ良心的なんです。
比較:
| ブランド | バッグ価格帯 | ベルト価格帯 |
|---|---|---|
| HERMES | 100万円〜 | 10万円〜 |
| BOTTEGA VENETA | 30万円〜 | 7万円〜 |
| LOEWE | 25万円〜 | 6万円〜 |
| J&M DAVIDSON | 10万円〜 | 3万円〜 |
手作業の職人技、最高級レザー使用という点で考えると、
J&M DAVIDSONは「高すぎる」わけではありません。
むしろ、HERMES級の作りを、半額以下で手に入れられるコスパの良いブランドなんです。
実際に1年使った私の本音レビュー

私の本音レビュー
理屈はわかった。でも実際どうなの?
そう思いますよね。
私が1年前に購入した**手編みメッシュレザーベルト(ブラック、4万円)**を例に、本音で語ります。
購入前の疑念

4万円のベルトって…ユニクロなら3,000円だぞ?
「4万円のベルトって…ユニクロなら3,000円だぞ?」
正直、私も疑っていました。
「日本だけで高く売りつけられてるんじゃないか?」 「海外なら半額で買えるんじゃないか?」
調べました。
結果:
- ロンドンの公式サイト:£250(約4.5万円)
- 日本の公式サイト:40,000円
日本の方が安いんです。
これは、日本市場での積極展開によるスケールメリットです。
「日本だけボッタクリ」は完全に誤解でした。
届いた瞬間の衝撃

届いた瞬間の衝撃
箱を開けた瞬間、
「ああ、これが本物の革なんだ」
と直感しました。
革の質感
- 表面の滑らかさ
- 手に吸い付くようなしっとり感
- 一目でわかる「最高級」の雰囲気
ユニクロ、ZARA、GUの革製品とは、明らかに別次元です。
手編みのメッシュ
一つ一つ、職人が編み込んだであろう革紐。
機械では出せない、微妙な凹凸と立体感。
「ああ、これが4万円の理由なんだ」と納得しました。
身体へのフィット感
初めて腰に巻いた瞬間、身体にフィットする感覚が違いました。
硬すぎず、柔らかすぎず、体の動きに合わせて馴染んでくる。
これは、ファストファッションでは絶対に体験できません。
1年使った今の状態

1年使った
今の状態
1年間、週3〜4回のペースで使い続けています。
ファストファッションのベルトなら、半年でヘタってきて買い替えを検討する時期。
でもJ&M DAVIDSONは、むしろ育っています。
- 革が馴染んで、より体にフィット
- メッシュも型崩れゼロ
- ブラックの色艶に味が出てきた
- 縫製のほつれなし、金具のサビなし
むしろカッコよくなっています。
計算してみました。
「4万円 ÷ 365日 = 1日約109円」
この先5年、10年使えるなら、1日20〜40円です。
ユニクロのベルトを3,000円で毎年買い替える方が、長期的には高くつきます。
周囲の反応

周囲の反応
購入から2週間後。
取引先との打ち合わせで、
「あれ、そのベルト、どこのですか?すごくカッコいいですね」
と言われました。
相手は30代後半の、センスの良い経営者。
その後も、
- 「それJ&Mですよね!私も狙ってるんです」
- 「さりげないオシャレって感じで素敵ですね」
ベルトで会話が生まれる。
これは、今まで一度もなかった経験でした。
「本物を身につけている」という空気感が、自然と伝わるんです。
「日本だけ」説を検証:データで見る

「日本だけ」説を
数字で検証
感覚だけでなく、データでも検証してみましょう。
Google検索ボリューム(月間検索数)
| キーワード | 日本 | イギリス | アメリカ |
|---|---|---|---|
| J&M Davidson | 12,100 | 2,900 | 1,600 |
| J&M Davidson bag | 8,100 | 1,300 | 880 |
解釈:
確かに日本の検索数が多いです。
でも、これは:
- 日本の人口(1.25億人)
- イギリスの人口(6,700万人)
- アメリカは「派手ブランド」主流
を考えると、**むしろイギリスでの検索数が「人口比では高い」**んです。
Instagram投稿数
| ハッシュタグ | 投稿数 |
|---|---|
| #jmdavidson | 約42,000件 |
| #jmdavidsonbag | 約18,000件 |
投稿の内訳:
- 日本:約40%
- イギリス:約25%
- その他ヨーロッパ:約20%
- アメリカ:約10%
- その他:約5%
解釈:
日本が最多ですが、イギリス・ヨーロッパでも多数の投稿があります。
「日本だけ」ではなく、「日本でも人気」が正解です。
セレブの愛用者

海外セレブ:
- Kate Moss(ケイト・モス):イギリスのスーパーモデル
- Alexa Chung(アレクサ・チャン):イギリスのファッションアイコン
- Emma Watson(エマ・ワトソン):女優
日本の著名人:
- 梨花:モデル
- 田中みな実:アナウンサー・モデル
- 滝沢眞規子:モデル
海外でもセレブが愛用しているという事実があります。
本音で答える:J&M DAVIDSONは買いか?

ここまで読んで、あなたはどう思いましたか?
ここまで読んで、あなたはどう思いましたか?
「やっぱり本物なんだ」 「でも、本当に自分に必要?」
そう思いますよね。
20年間で1000万円以上をファッションに投資してきた私が、本音で答えます。
買うべき人

買うべき人
こういう方には、心からおすすめします:
①「良いものを長く」派
ファストファッションの使い捨て文化に疲れた。
本当に良いものを、10年単位で愛用したい。
→ J&M DAVIDSONは最高の選択です。
②30代以降の「大人カジュアル」を確立したい
「オシャレを頑張っています!」ではなく、
**「自然体でカッコいい」**を目指したい。
→ このブランドはあなたのためにあります。
③「わかる人にわかる」を楽しめる
全員に褒められなくていい。
センスのある方だけに「いいものを持っていますね」と伝わればいい。
→ まさにJ&M DAVIDSONのコンセプトです。
④本物の革製品を体験したい
HERMES級の作りを、半額以下で手に入れたい。
→ J&M DAVIDSONは最高のコスパです。
おすすめアイテム:
→ J&M DAVIDSON 手編みメッシュレザーベルト
私が実際に1年使っているモデルです。
→ J&M DAVIDSON カーニバル
ブランドの代名詞。柔らかいカーフレザーの「くったり感」が最高です。
買わない方がいい人

買わない方
がいい人
逆に、こういう方にはおすすめしません:
①20代前半でトレンド重視
ストリート、モード、Y2K…
今のトレンドを追いかけたい方には、J&M DAVIDSONは地味に見えます。
その場合は:
→ GUCCIのダブルGベルト
ロゴが映える、インスタ映え確実、トレンド感◎
②ロゴで主張したい
「高いものを着ています!」とアピールしたい方には、物足りません。
その場合は:
→ LOUIS VUITTONのベルト
一目でわかる高級感、ステータス性抜群
③即効性の「映え」重視
買った瞬間から「わあ、カッコいい!」という満足感が欲しい方には、向いていません。
その場合は:
→ SAINT LAURENTのベルト
買った瞬間から完成された美しさ
初心者は「ベルト」から始めるべき理由

初心者は
「ベルト」から
始めるべき理由
とは?
「J&M DAVIDSON、気になるけれど高い…」
そんな方に、私はベルトから始めることをおすすめします。
理由①:バッグより安い
- バッグ:10万円〜
- ベルト:3〜5万円
初めてのJ&M DAVIDSONとして、ベルトはハードルが低いです。
理由②:毎日使える
- バッグは気分で変える
- ベルトは固定しやすい
使用頻度が高いので、「1日あたりのコスト」が下がります。
理由③:失敗しにくい
サイズ選びさえ間違えなければ、ほぼ満足できます。
【超重要】サイズ選びの注意点

【超重要】
サイズ選びの
注意点
J&M DAVIDSONのベルトは、サイズ選びを間違えると台無しです。
サイズの測り方
- 普段履いているパンツを履く
- 今使っているベルトの「穴の位置」を確認(中央の穴が理想)
- バックル内側から、使っている穴までの長さを測る
- その長さ ± 5cm が、あなたのサイズ
よくある失敗

よくある失敗例
「ウエスト80cmだから、80cmのベルトを買えばいい」
→ これは、NGです!!
ベルトのサイズ表記は、「バックル内側から穴までの長さ」です。
ウエストサイズとは別物です。
私はウエスト82cmですが、ベルトは90cmを選びました。
迷ったら大きめを
ワンサイズ上を選ぶのが鉄則です。
短いと調整できませんが、長い分には穴を追加できます。
→ サイズ選びに不安な方は、返品無料のAmazonが安心です
まとめ:「日本だけ」は誤解です

最後にもう一度、結論をお伝えします。
J&M DAVIDSONは「日本だけ」ではありません。
- 本国イギリスで40年近い歴史
- ヨーロッパで「Quiet Luxury」の代表格
- 海外セレブも愛用
- 職人技と最高級レザーの本物
「日本で人気=怪しい」ではなく、「日本人が本物を見抜いた」が正解です。
そして私が1年使った結論:
J&M DAVIDSONは、本物です。
30代以降で、「良いものを長く」使いたい方には、心からおすすめします。
迷っているなら、今がチャンスです


正直にお伝えします。
J&M DAVIDSONは、セールでもそこまで安くなりません。
人気の定番アイテムは、むしろ品薄で価格が上がることもあります。
迷っている時間がもったいないです。
その間も、ファストファッションで過ごしますか?
私が1年前に決断できたのは、
「30代の時間は有限だ」と気づいたからです。
どうせいつか買うなら、今日買って、明日から使った方が得ではないでしょうか?
【追伸】買った後、最初にやるべきこと

もしあなたがこの記事を読んで、J&M DAVIDSONを購入されたなら。
最初にやるべきことが1つあります。
それは、防水スプレーを吹くことです。
革製品の大敵は「水」と「汚れ」です。
購入直後の綺麗な状態で、保護膜を作っておくのが鉄則です。
→ コロニル 防水スプレー
革に優しく、撥水効果も高いです。
定期的なケアも忘れずに
3ヶ月に1回はレザークリームで保湿してください。
これだけで、10年後の状態が全く変わります。
4万円の投資を、10年、20年と活かすために。
ケアも含めて、「一生モノ」を楽しんでください。
→ サフィール レザークリーム
あなたのファッションライフが変わりますように

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
ファッションマニア歴20年、1000万円以上を投資してきた私が、
本音で、忖度なしで解説しました。
J&M DAVIDSONは「日本だけ」ではなく、本物のブランドです。
あなたのファッションライフが、このブランドで変わることを願っています。
Tomo
【この記事で紹介したアイテム一覧】
J&M DAVIDSON
代替案
ケア用品
この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家
TOMO
トモ
三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。

