【モンベルのクールパーカー】ってどうなの?1000万使ったマニアが本気で語る




「夏に長袖なんて暑いでしょ?」って思ってませんか?

こんにちは、Tomoです。

20年間で1000万円以上をファッションに注ぎ込み、食費を削ってまで服を買い続けてきた私が断言します。

モンベルのクールパーカーは、夏こそ着るべき”逆転の発想”アイテムです。

ハイブランドのサマーニット、ユニクロのUVカットパーカー、海外のアウトドアブランド…あらゆる夏服を試してきた私が、なぜ7,500円のモンベルに辿り着いたのか。

累計100万人に読まれたブログを運営する中で、読者から最も多く質問されるアイテムの一つが、この「クールパーカー」です。

この記事を読めば、あなたも「夏に長袖を着る理由」が分かるはずです。


この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家

TOMO

トモ

プロフィール

三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。


結論:クールパーカーは”買い”なのか?

引用 https://webshop.montbell.jp

まず、最初に結論を言います。

✓ こんな人には120%おすすめ

  • 登山、キャンプ、フェスなど、アウトドアで過ごす人
  • 日焼け対策を徹底したい人(特に女性)
  • 汗をかいても快適な服が欲しい人
  • 軽くてコンパクトな羽織りが欲しい人
  • ユニクロやGUのUVパーカーに満足できなかった人

✓ こんな人にはおすすめしない

  • 真夏の街歩きメインで、冷感素材を求めている人
  • 厚手でしっかりした生地が好きな人
  • とにかく安さ重視の人(ユニクロで十分)

なぜ私は、クールパーカーを3年間愛用しているのか

1000万円使って辿り着いた、”機能美”の結晶

正直に言います。

私は最初、「7,500円のモンベルのパーカーなんて、ユニクロとそんなに変わらないでしょ」と思っていました。

でも、実際に着てみて分かったんです。

これは、ただのUVカットパーカーじゃない。

20年間でハイブランドから格安ブランドまで、あらゆる服を買ってきた私が、今、最も「よく出来ている」と感じるアイテムの一つです。


【徹底レビュー】クールパーカーの5つの魅力

魅力①:「着てない感覚」の衝撃的な軽さ

引用 https://www.mensnonno.jp

平均重量:191g(Mサイズ)

これ、どれくらい軽いか分かりますか?

スマホ1台分より軽いんです。

私は過去に、エルメスの10万円のカシミアカーディガン、ユニクロの3,000円のエアリズムパーカー、パタゴニアの15,000円のキャプリーンなど、あらゆる夏の羽織りを試してきました。

でも、この「着てない感覚」は、クールパーカーが圧倒的です。

登山で10時間着続けても、肩が凝らない。

これが、モンベルの技術力です。


魅力②:「通気性」と「UVカット」の両立という矛盾の解決

ここが、一番すごいポイントです。

普通、UVカットのためには生地を分厚くする必要があります。でも、それだと暑い。

逆に、通気性を上げるために薄くすると、紫外線を通してしまう。

でも、クールパーカーは違う。

紫外線遮蔽率90%以上を保ちながら、風が通る。

私は、この生地を初めて触ったとき、「え、これで本当にUVカット?」と思いました。

光にかざすと向こう側が透けて見えるほど薄いんです。

でも、実際に真夏の富士山登山で使ってみて分かりました。

日焼けしてない。

これが、モンベルが50年間培ってきた技術の結晶です。


魅力③:「フラットシーマー縫製」という、見えない快適さ

「フラットシーマー縫製」

これ、地味だけど超重要なポイントです。

安いUVパーカーって、縫い目が肌に当たってゴロゴロするんですよね。

でも、クールパーカーは**主要な接合部に「フラットシーマー縫製」**を採用。

縫い目が平らになってるから、素肌に直接着ても全くストレスがない。

私は夏、Tシャツの上にこれを羽織りますが、縫い目のゴロつきを一切感じません。

これが、7,500円に込められた、モンベルのこだわりです。


魅力④:「サムホール」と「高い襟」で、死角なし

モンベルのクールパーカーには、**サムホール(親指を通す穴)**がついています。

これ、何がすごいかって、手の甲まで日焼けを防げるんです。

私、以前、富士山登山で手の甲だけ真っ黒に日焼けしたことがあるんですよ(笑)。

でも、クールパーカーならそれが防げる。

さらに、襟が高い

首の後ろまでしっかりカバーしてくれるから、「首だけ日焼けした」っていう悲劇がなくなります。

これが、アウトドアブランドの”実戦”設計です。


魅力⑤:「撥水加工」で、水辺でも安心

「撥水加工」
で安心

これ、意外と知られてないんですが、クールパーカーには撥水加工が施されています。

だから、

✓ 川遊びで水しぶきがかかっても大丈夫
✓ プールサイドでも気軽に羽織れる
✓ 急な雨でも、ある程度は弾いてくれる

ラッシュガード代わりにもなるんです。

私は夏フェスで、急な雨に降られたとき、このクールパーカーに救われました。


【正直レビュー】ここが残念!クールパーカーの3つの欠点

正直に欠点も
お伝えします。

良いところばかり言っても仕方ないので、正直に欠点も話します。

欠点①:生地が薄いから、破れやすい

生地が薄いから
破れやすい

これは、軽さとのトレードオフです。

私、去年、登山中に木の枝に引っ掛けて、袖を破りました(涙)。

ユニクロのドライEXパーカーみたいな分厚い生地に比べると、耐久性は劣ります。

でも、私は「軽さ」を取ります。

破れても縫えばいい。それより、10時間着続けても疲れない軽さの方が価値がある。


欠点②:真夏の街中では「涼しい」とは言えない

「涼しい」
とは言えない
場面もある

これ、勘違いしてる人が多いんですが、

クールパーカーは、冷感素材じゃありません。

あくまで「通気性が良い」「速乾性が高い」だけです。

だから、真夏の都心で、直射日光の下をずっと歩いてると、普通に暑いです(笑)。

クールパーカーが本領を発揮するのは、

✓ 登山(標高が高く、風がある)
✓ 水辺(涼しい環境)
✓ フェス(動き回る)

みたいな、「風がある」「動く」環境です。


欠点③:カラーバリエーションが少ない

引用 https://webshop.montbell.jp

これ、本当に残念なんですが、カラーは4色しかありません。

  • ブルーグリーン(BGN)
  • ブラック(BK)
  • ライトグレー(LGY)
  • イエロー(YL)

しかも、街で被りまくります(笑)。

私、夏のキャンプ場で、同じライトグレーのクールパーカーを着てる人と3回遭遇しました。

「ユニクロ以上に被る」

これだけは覚悟してください(笑)。


ユニクロのUVパーカーと比較してみた

ユニクロと
比較してみた

よく聞かれるので、正直に比較します。

ユニクロ「ドライEXUVカットフルジップパーカ」vs モンベル「クールパーカー」

項目ユニクロモンベル
価格約2,990円7,500円
重量約250g191g
生地の厚さ普通極薄
通気性△(暑い)◎(風が通る)
速乾性
UVカット90%以上90%以上
サムホールありあり
撥水加工なしあり
ポケットジッパー付きジッパー付き
サイズ感ジャストジャスト

私の結論:アウトドアメインならモンベル。街メインならユニクロ。

私、実はユニクロのUVパーカーも持ってました。

でも、生地が厚すぎて、夏のアウトドアでは暑いんですよ。

結局、パジャマになりました(笑)。

4,500円の価格差は、”機能”への投資です。


こんなシチュエーションで大活躍!

こんな
シチュエーションが
オススメ

私が実際にクールパーカーを着ているシーンを紹介します。

① 登山・ハイキング

登山・ハイキング

これが最強のシチュエーション。

標高が高いから風があって涼しい。でも紫外線は強い。

だから、クールパーカーの「通気性」と「UVカット」が完璧にハマります。

私、富士山、北アルプス、八ヶ岳…全部クールパーカーで登ってます。


② 夏フェス

夏フェス

これ、意外と盲点なんですが、フェスこそクールパーカーが最強です。

理由は、

✓ フードで頭部の日焼けを防げる
✓ 軽いから、バッグに入れても邪魔にならない
✓ 汗かいてもすぐ乾く
✓ 夜になったら脱げばいい

私、フジロック、サマソニ、朝霧JAM…全部クールパーカーで行ってます。


③ 車の運転

車の運転

これ、女性に特におすすめなんですが、車の運転中の日焼け、ヤバいですよ。

窓から入る紫外線で、腕だけ真っ黒になります。

でも、クールパーカーをサッと羽織れば完璧。

しかも、ジッパー式だから、着脱も楽。


④ 自転車・ランニング

自転車
ランニング

私、夏の早朝ランニングにもクールパーカーを着てます。

理由は、汗をかいてもベタつかないから。

速乾性が高いから、30分走っても不快感がない。


サイズ選びで失敗しないための3つのポイント

ここ、超重要です。

ポイント①:ワンサイズ上を選ぶのがおすすめ

ワンサイズ上
がオススメ

私、身長170cm、体重62kgで、普段はMサイズなんですが、

クールパーカーはLサイズを選んでます。

理由は、

✓ ゆとりがあると、風が通りやすい
✓ サムホールに親指を入れても、腕が動かしやすい
✓ Tシャツの上に重ねても窮屈じゃない

スッキリ着たい人はジャストサイズでもいいですが、機能性を重視するなら、ワンサイズ上です。


ポイント②:女性は「W・Rサイズ」もチェック

モンベルのWomen’sモデルには、W・R(ワイド・レギュラー)サイズという、身幅がゆったりしたモデルもあります。

体型に合わせて選べるのが、モンベルの良心です。


ポイント③:色は「ライトグレー」が最強

4色の中で、私が一番おすすめするのは**ライトグレー(LGY)**です。

理由は、

✓ 暑苦しく見えない
✓ 街でも着やすい

ブラックは暑く見えるし、イエローは目立ちすぎる。

ブルーグリーンも良いですが、無難に行くならライトグレーです。


Tomoが本気で推す理由|7,500円の価値はあるのか?

最後に、もう一度。

私は20年間で1000万円以上を服に使ってきました。

エルメス、ディオール、サンローラン…高級ブランドの服も山ほど買いました。

でも、**「値段じゃない」**んですよ。

「どれだけ、自分の生活を豊かにしてくれるか」

クールパーカーは、7,500円で、

✓ 夏の登山を快適にしてくれる
✓ フェスでの日焼けを防いでくれる
✓ 洗濯してもすぐ乾く
✓ 3年間、毎年使える

これが、「コスパ」です。

ユニクロの2,990円と比べて、4,500円高い。

でも、その4,500円で、

✓ 59gの軽さ
✓ サムホール
✓ 撥水加工
✓ ジッパー付きポケット
✓ 日本人の体型にフィットするサイズ感

これが手に入るなら、私は迷わずモンベルを選びます。


まとめ|クールパーカーは「夏の相棒」になる

クールパーカーは
「夏の相棒」

最後に、もう一度。

モンベルのクールパーカーは、ただのUVカットパーカーじゃありません。

50年間、山を知り尽くしたモンベルが作った、「夏を快適に過ごすための道具」です。

私は3年間、毎年夏になるとこれを着ています。

登山、フェス、自転車、ランニング、買い物…全てのシーンで、私の肌を守ってくれました。

あなたも、クールパーカーという「夏の相棒」を手に入れませんか?


<追伸>

<追伸>

この記事を読んで、少しでもクールパーカーに興味を持ったなら、ぜひ一度、モンベルストアで試着してみてください。

「着てない感覚」は、着てみないと分からない。

そして、店員さんに「サイズ、どっちがいいですか?」って聞いてください。

モンベルの店員さん、みんな山好きで、めちゃくちゃ親切ですよ。


NOTEで発信もしているので、ぜひ見に来てください。


この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家

TOMO

トモ

プロフィール

三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。

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