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はじめに

こんにちは、Tomoです!
スニーカー選びで迷ってませんか?
「オン」って名前は聞くけど、 実際どうなの?って 思いますよね。
僕も最初そうでした。
でも今では、 僕のシューズクローゼットに オンが7足もあるんです。
20年間でファッションに 1000万円以上使ってきた僕が、 なぜこんなにハマったのか。
今日はその理由を 全部お話しします。
この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家
TOMO
トモ
三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。
なぜ今、Onがこんなに人気なの?

最近、街でよく見かけませんか?
あの雲みたいなソールのスニーカー。
実は2022年から、 ファッション業界で 爆発的に注目されてるんです。
理由は3つ。
1. 厚底ブームのど真ん中でヒット

2022年、「Cloudmonster」が 発売されたんですけど、 タイミングが神がかってました。
当時、厚底スニーカーが ファッション誌を席巻。
オンのデザインは **”奇抜すぎない”**のが良かった。
ナイキやアディダスとは違う、 ミニマルで洗練された雰囲気。
これが高感度層に刺さりました。
2. コロナ禍で価値観が変わった

覚えてます?
リモートワークが普及して、 スーツと革靴じゃなくて、 セットアップ×スニーカーが 定着した時期。
「見た目も大事だけど、 履き心地も妥協したくない」
そんな僕らの心の声に、 オンが答えてくれたんです。
3. LOEWEとのコラボで一気に認知度UP

2022年から継続している **LOEWE(ロエベ)**とのコラボ。
これ、即完売するレベルで 話題になりました。
他にも「POST ARCHIVE FACTION」 「BEAMS」「atmos」など、 名だたるブランドとコラボ。
ファッションラバーの間で “知らないとマズい” ブランドになったんです。
“シューズ界のApple”と呼ばれる理由

オンは、よく “シューズ界のApple” って言われます。
最初、僕も 「大げさでしょw」 って思ってました。
でも履いてみて納得。
機能性がデザインを決める哲学

Appleの製品って、 装飾がほぼゼロですよね。
オンも同じ。
「デザインは 機能をサポートするためにある」
この哲学のもと、 無駄を削ぎ落としたミニマルな デザインになってるんです。
スポーツブランドなのに”奇抜じゃない”

僕、ナイキもアディダスも もちろん好きなんですけど、
オンのカラーリングは 別格だなって思います。
原色バリバリじゃなくて、 グレーやベージュのような 馴染みやすい配色。
だからビジネスシーンでも 全然イケる。
実際、僕はプリーツパンツに オンの「Cloudzone」を 合わせることが多いです。
特許取得済み「CloudTec®」の衝撃

これがオンの最大の特徴。
ソールに空いた穴。
最初見たとき、 「なにこれ? 水入ったら嫌なんだけど」 って思いました(笑)。
でも履いた瞬間、 **”あ、これヤバい”**って。
着地時に路面からの衝撃を吸収して、 蹴り出しで反発してくれる。
つまり、 疲れにくくて前に進みやすい。
長時間歩く日は もうオン一択です。
Tomoが実際に履いた!人気モデル6選

ここからは、 僕が実際に履いたモデルを 本音レビューします。
1. Cloudmonster Void:街履きならコレ一択

価格:¥24,200(税込)
2025年に新登場した タウンユース仕様の クラウドモンスター。
元祖「Cloudmonster」は 通気性の高いメッシュで スポーティだったんですけど、
Voidは アッパーがよりソリッドに。
僕の本音: ワイドパンツとの相性が神。 ボリュームがあるから 足元に存在感が出て、 スタイリングが一気に締まります。
雨の日以外は ほぼこれ履いてます(笑)。
2. Cloud 6:万能型のエース

価格:¥17,600(税込)
オンを語るなら これは外せない。
カラー展開が豊富で、 どんなシーンにも対応できる 万能選手。
ここがスゴイ: 「スピードレーシングシステム」 っていう伸縮性のあるゴム製紐。
スリッポン感覚で 脱ぎ履きできるのに、 脱げる心配ゼロ。
カフェで靴脱ぐ時、 紐結び直さなくていいって 地味に神です。
僕の本音: 初めてのオンなら まずコレ買ってください。 間違いないです。
3. Cloud 6 WP:雨の日の救世主

価格:¥19,800(税込)
上の「Cloud 6」の 防水バージョン。
2,200円の差を どう捉えるかですけど、
僕は 絶対こっち派です。
雨の日も フェスも旅行も、 これ一足でOK。
僕の本音: 正直、最初の一足は こっちの方がいい。 多少硬い感じはあるけど、 サイズ感は変わらないし、 汎用性が段違い。
4. THE ROGER Clubhouse:大人の品格

価格:¥20,900(税込)
元テニスプレイヤーの ロジャー・フェデラーと 共同開発したモデル。
ビーガンレザーと スエードを使った高級感。
他のオンとは毛色が違って、 “オンらしさ”が薄い。
それが逆にいい。
僕の本音: スラックスやプリーツスカートなど、 きれいめボトムスとの相性抜群。 デートや会食の時は これ履いてます。
ヒールとトゥに入った 「R」のロゴが さり気なくて好き。
5. Cloudzone:無重力感がヤバい

価格:¥18,700(税込)
2025年春夏の新作。
他のモデルと比べると ソールが薄めで、 よりミニマル。
ここがスゴイ: 履いた時の軽さが異次元。
“無重力感”って 大げさかもしれないけど、 本当に足が軽い。
僕の本音: 僕が取材の日に よく履くのがコレ。 一日中歩き回っても 足が疲れない。
タウンユースはもちろん、 軽めのワークアウトにも使える 一石二鳥な一足。
6. Cloudtilt:圧倒的人気No.1

価格:¥23,100(税込)
LOEWEとのコラボの ベースになったモデル。
最先端の技術を結集した 「CloudTec Phase」 という特殊ソール。
クラウドパーツを ドミノ倒しのように配置して、 効率的な反発を生み出す。
僕の本音: 長時間履いても疲れづらい。 僕も気づいたら ついつい手に取ってる。
コラボで話題になったけど、 機能性と履き心地が 人気の本当の理由だと思います。
買う前に知っておきたいQ&A

プロが答える
買う前に
知っておきたい
Q&A
Q1:サイズ選びはどうすればいい?
A:基本は普段のサイズでOK。
僕は26.5cmなんですけど、 どのモデルも26.5cmで 問題なく履けてます。
ただ、 ランニング用なら 0.5cm大きめも ありかもしれません。
可能なら店舗で試着を。
Q2:女性に人気のモデルは?
A:Cloud 6、Cloudmonster、Cloudtiltが人気。
カラーは 白・黒はもちろん、 パステルカラーも好評です。
厚底だけど すっきりしたシルエットが 女性ウケいいみたい。
Q3:どれくらいで買い替える?
A:ソールの雲マークが目安。
アウトソールにデザインされた 雲のマークが すり減ってきたら 買い替え時。
ただ、 僕は1年〜1年半くらいで 買い替えてます。
機能性が落ちる前に 新しいモデルを試したい タイプなので(笑)。
Q4:試し履きできる場所は?
A:オンの店舗で毎週水曜にランニングイベント開催中。
実際に履いて走れるので、 購入前にぜひ参加してみてください。
Tomoの本音:Onを買って後悔しないために

ここまで読んでくれて ありがとうございます。
正直に言います。
オンは安くないです。
でも、 20年間で1000万円以上 ファッションに使ってきた僕が 断言します。
コスパは最高です。
僕が20代の頃、 3万円のジャケットを買って 3回着て飽きたことがあります。
でもオンは違う。
1年以上ほぼ毎日履いても、 「今日もこれでいいや」 って思える。
それって、 本当に価値があるってこと だと思うんです。
まとめ:あなたに合うOnはコレ!

あなたに合う
Onはコレ!
最後に、 タイプ別のおすすめを まとめます。
✅ 初めてのOnなら → Cloud 6 WP 汎用性が高くて失敗しない
✅ ファッション重視なら → Cloudmonster Void 街履きのインパクト最強
✅ きれいめスタイルが多いなら → THE ROGER Clubhouse 大人の品格を演出
✅ とにかく軽さ重視なら → Cloudzone 無重力感を体感せよ
✅ 人気No.1を試したいなら → Cloudtilt 定番には理由がある
あなたはどれを選びますか?
もし迷ったら、 僕に聞いてください。
20年間で 100万人に読まれた ブログを運営してきた僕が、 あなたに最適な一足を ご提案します。
さあ、足元から人生を変えましょう。
Onとともに、 新しい一歩を。
Tomo
P.S. この記事を読んだあなたへ。

最後に‥
もし「参考になった!」と 思ってくれたなら、 ぜひシェアしてください。
あなたの周りにも、 スニーカー選びで悩んでる人が いるかもしれません。
その人にとって、 この記事が 最高の一足との出会い のきっかけになれば、 僕はこれ以上嬉しいことは ありません。
この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家
TOMO
トモ
三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。

