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はじめに

こんにちは!Tomoです✨
今日は、MOSCOTを買おうか迷ってる人が絶対に気になること…
「なんでこんなに高いの?」
レムトッシュ1本で4万円以上。サングラスだと5万円超え。
JINSやZoffなら5,000円で買えるのに、なぜMOSCOTはこんなに高いのか?
20年間で1000万円以上ファッションに使ってきた私、Tomo。累計100万人に読まれるファッションブログを運営してきた経験から、本音で徹底解説します。
結論から言うと👇
MOSCOTは高いけど、”高いなりの理由”が完璧にある
この記事を読めば:
- MOSCOTが高い5つの理由が完全解決
- 他ブランドとの価格比較
- 「高い=価値がある」理由がわかる
- お得に買う方法
全部、包み隠さずお伝えします!
この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家
TOMO
トモ
三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。
【結論】MOSCOTが高い5つの理由
理由①:110年の歴史とブランドバリュー

1915年創業。5世代110年の家族経営
これ、ヤバくないですか?
MOSCOTは、ニューヨークのLower East Sideで110年以上続く本物の老舗。
創業者ハイマン・モスコットは、移民が多く住むエリアで押し車の行商からスタート。庶民に寄り添ったメガネ屋として、5世代に渡って家族経営を続けてきました。
これが、ブランドの”価値”なんです。
ファストファッションブランドや、ここ数年でできた新興ブランドとは、歴史の重みが違う。
110年のストーリーを身に着けられる。これだけで、価値があるんですよ。
理由②:130工程を超える職人技

1本のフレームに平均130以上の工程
MOSCOTの公式サイトには、こう書かれています👇
「MOSCOTフレームの完成には、平均して130以上のステップが必要」
つまり、1本1本が手作業で丁寧に作られているってこと。
大量生産のファストブランドとは、作り方のレベルが違うんです。
製造の流れ:
- フレーム製造(中国の信頼できる工場で50年以上のパートナーシップ)
- ニューヨークの自社ラボで全ての処方レンズを自社製造
- 出荷前に全フレームを丁寧に検査
特に、レンズをニューヨークの自社ラボで製造してるのがポイント。品質管理が徹底されてるんです。
理由③:最高級の素材(アセテート&メタル)

MOSCOTが使う素材:
- アセテート(高級プラスチック):軽量で肌に優しい
- メタル(チタン、ボーン素材のノーズパッド):調整可能で長持ち
安いメガネって、プラスチック感がめちゃくちゃ強いじゃないですか。
でも、MOSCOTはアセテートという高級素材を使ってるので、質感が全然違う。
- 光沢が美しい
- 経年変化で味が出る
- 軽くてかけ心地が良い
さらに、ノーズパッドにはチタンやボーン素材を使用。日本人の鼻にもフィットするよう調整可能なんです。
理由④:デザインの普遍性(流行に左右されない)

1950年代のデザインが、2026年の今も現役
レムトッシュが誕生したのは1950年代。
つまり、70年以上デザインが変わってないってこと。
これ、すごくないですか?
ファストファッションのメガネって、2~3年で流行遅れになるじゃないですか。
でも、MOSCOTは時代を超えて愛されるデザイン。
つまり、一生モノなんです。
5,000円のメガネを5回買い替えるより、4万円のMOSCOTを10年使った方が、結果的にコスパ良いんですよ。
理由⑤:芸能人・クリエイターが愛用する”証明”

ジョニー・デップ、川口春奈、干場義雅…
本当にいいモノって、プロやセレブが選ぶんです。
MOSCOTは、世界中の芸能人・クリエイターが愛用してる。
- ジョニー・デップ(俳優)
- 川口春奈(女優)
- 干場義雅(ファッションディレクター)
- ONE OK ROCK Taka(ミュージシャン)
- 田村淳(お笑い芸人)
彼らは、安いメガネも買えるのに、あえてMOSCOTを選んでる。
なぜか?
本物の価値を知ってるから。
他ブランドとの価格比較【2026年最新】
高級アイウェアブランド価格表

高級アイウェア
ブランド価格表
| ブランド | 代表モデル | 価格(税込) | 生産国 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| MOSCOT | LEMTOSH | ¥42,900~ | 中国製(ニューヨーク検品) | 110年の歴史・家族経営 |
| EYEVAN | E-0505 | ¥38,000~ | 日本製(鯖江) | 国産・着るメガネ |
| Oliver Peoples | MP-2 | ¥45,100~ | イタリア製 | ハイエンド・繊細な彫刻 |
| TOM FORD | TF5178 | ¥48,000~ | イタリア製 | ラグジュアリー・モード |
| 金子眼鏡 | 井戸多美男 | ¥40,000~ | 日本製(鯖江) | 職人技・品質最優先 |
| JINS | ベーシックモデル | ¥5,000~ | 中国製 | 低価格・大量生産 |
| Zoff | スタンダードライン | ¥5,000~ | 中国製 | 低価格・デザイン豊富 |
MOSCOTは、ハイエンドブランドの中では”中価格帯”
Oliver PeoplesやTOM FORDと比べると、実はやや安いんです。
でも、JINSやZoffと比べると8~10倍の価格。
この差はどこから来るのか?
👇次で解説します。
「安いメガネ」と「高いメガネ」の決定的な違い
①素材の質

①素材の質
安いメガネ:
- 安価なプラスチック
- 軽いけどチープ
- 2~3年で劣化
MOSCOTなどの高級メガネ:
- 高級アセテート
- 質感が美しい
- 10年以上使える
②製造工程

②製造工程
安いメガネ:
- 大量生産ライン
- 工程数:20~30
- 検品は最低限
MOSCOTなどの高級メガネ:
- 職人の手作業
- 工程数:130以上
- 出荷前に全数検品
③デザインの寿命

③デザインの寿命
安いメガネ:
- トレンド重視
- 2~3年で古臭く見える
- 使い捨て感覚
MOSCOTなどの高級メガネ:
- 普遍的なデザイン
- 10年後も現役
- 一生モノ
④ブランドストーリー

④ブランド
ストーリー
安いメガネ:
- ブランドストーリーなし
- 「とりあえず見えればいい」
MOSCOTなどの高級メガネ:
- 110年の歴史
- 家族経営の誇り
- 身に着けるだけで物語がある
「中国製なのに高い」は誤解
よくある疑問:「中国製なのになぜ高い?」

一番多いの
この質問
確かに、MOSCOTは中国の工場で製造されています。
でも、これには理由があります👇
①50年以上のパートナーシップ MOSCOTが付き合ってる中国の工場は、50年以上の信頼関係。家族のような関係なんです。
②ニューヨークで最終検品 フレームは中国製でも、レンズはニューヨークの自社ラボで製造。さらに、全フレームをニューヨークで検品してから出荷。
③「どこで作るか」より「誰が作るか」 中国製=安物、ではない。 AppleのiPhoneも中国製です。でも、品質は世界最高峰ですよね?
MOSCOTも同じ。製造場所ではなく、品質管理のレベルで価格が決まるんです。
MOSCOTの価格推移【2022~2026】
値上げの歴史

どんどん価格が
上がっています
| 年 | レムトッシュ価格 | 変動 |
|---|---|---|
| ~2022年11月 | ¥36,300 | – |
| 2022年12月~ | ¥42,900 | +¥6,600(約18%UP) |
| 2025年~ | ¥47,000(日本限定モデル) | さらに値上げ傾向 |
なぜ値上がりしてるのか?
- 原材料費の高騰(アセテート、金属)
- 円安の影響(海外ブランドは全て影響受ける)
- 製造コストの上昇
- ブランド価値の上昇(需要増)
ちなみに、他の高級ブランドも軒並み値上げしてます。
- Oliver Peoples:平均5,000円UP
- TOM FORD:平均8,000円UP
- EYEVAN:平均3,000円UP
つまり、MOSCOTだけが高くなってるわけじゃない。業界全体の流れなんです。
【本音】MOSCOTは高いけど、買う価値はあるのか?
私の結論:「めちゃくちゃある」

20年間で1000万円以上ファッションに使ってきた私が断言します。
MOSCOTは、高いけど買う価値がある。
理由:
①10年使えるコスパ
- JINSを2年ごとに買い替え:¥5,000×5回=¥25,000
- MOSCOTを10年使う:¥42,900÷10年=年間¥4,290
結果:MOSCOTの方が安い
②ファッション投資効果が高い メガネは、顔の印象を決める超重要アイテム。
5,000円のメガネと4万円のメガネ、どっちが「おしゃれな人」に見えるか?
答えは明白ですよね。
③一生モノの満足感 安物を何度も買い替えるより、本物を1つ持つ方が、圧倒的に満足度が高い。
これ、ファッション好きなら絶対わかるはず。
お得に買う方法【最大20%OFF】
①楽天のお買い物マラソン狙い


楽天で買うと、ポイント還元で実質10~20%OFF。
- お買い物マラソン
- スーパーセール
- 5と0のつく日
このタイミングなら、¥42,900が実質¥35,000くらいになります!
②Amazonプライムデー/ブラックフライデー


年2回の大セールで、割引される可能性あり。
ただし、楽天ほど還元率は高くない印象。
③Yahoo!ショッピング(PayPayユーザー)


PayPayポイント還元で、実質15%OFFもザラ。
④海外通販は要注意

「海外の方が安いんじゃない?」
たしかに、USサイトだと安いこともあります。
でも、リスクが高い:
- 関税・送料で結局高くつく
- サイズ調整ができない
- 偽物の可能性
- 返品が超面倒
結論:日本の正規販売店で買う方が安全
【まとめ】MOSCOTは高いけど、”高いなりの価値”がある

長くなりましたが、結論はシンプル👇
MOSCOTは高いけど、その価格には完璧な理由がある
- 110年の歴史とブランドバリュー
- 130工程を超える職人技
- 最高級の素材(アセテート&メタル)
- 流行に左右されない普遍的デザイン
- 芸能人・プロが選ぶ証明
安いメガネを何度も買い替えるより、本物を1つ持つ方が、長期的にコスパが良い。
20年間ファッションに1000万円使ってきた私が保証します。
MOSCOTは、買って後悔しない投資です。
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【よくある質問】

【よくある質問】
Q. 4万円は高すぎませんか? A. 10年使えば年間4,290円。安物を買い替えるより安いです!
Q. 中国製なのに高いのはなぜ? A. 50年以上のパートナー工場+ニューヨークで最終検品+自社ラボでレンズ製造。製造場所ではなく、品質管理で価格が決まります。
Q. 値上げは続きますか? A. 原材料費高騰と円安で、今後も値上がりする可能性大。買うなら今がチャンスです!
この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家
TOMO
トモ
三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。

