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はじめに

こんにちは、Tomoです。
20年間で1000万円以上ファッションにお金を使ってきたファッションマニアで、食費削ってまで服を買い続けた人間です。
ブログは累計100万人に読まれています。
今日は「グレンフェル(GRENFELL)ってダサいの?」という疑問に、本音で答えます。
英国コートを探していると必ず名前が出てくるブランドですが、バブアーやマッキントッシュほど有名じゃない…だからこそ「実際どうなの?」って気になりますよね。
この記事で分かること:
- グレンフェルは本当にダサいのか?(結論から言います)
- 実際の評判・口コミ(良い点・悪い点すべて)
- どんな年齢層が着ているのか?
- 似合う人・似合わない人の特徴
- バブアー・マッキントッシュとの違い
- 買って後悔しないための選び方
通勤中や休憩時間にサクッと読めるよう、スマホ最適化で書きました。
それでは、いきましょう。
この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家
TOMO
トモ
三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に3万人以上に読まれているブログとなっています。
【結論】グレンフェルはダサくない。むしろ”最後にたどり着くブランド”

先に結論を
言います
グレンフェルはダサくないです。
むしろ、英国コートの中でも「こだわり派が最後にたどり着くブランド」と言われています。
なぜ「ダサい」って検索されるの?

「ダサい」と
思われている
理由とは?
実は、「グレンフェル ダサい」で検索している人の多くは、
- 着こなし方が分からない
- サイズ選びで失敗したくない
- 本当に自分に似合うか不安
という理由で検索しているんです。
僕も20年間で何百着も服を買ってきましたが、高額なコートほど「失敗したくない」気持ちが強くなりますよね。
その不安から「ダサい 評判」って検索する…これ、めちゃくちゃ分かります。
グレンフェルが「ダサくない」3つの理由
理由1. 英国3大コートブランドの一角

グレンフェルは1890年創業。
- バーバリー
- アクアスキュータム
- マッキントッシュ
これらと並ぶ、英国を代表するコートブランドです。
ただし、他のブランドが総合アパレル化する中、グレンフェルは100年以上アウター一筋。
この”頑固さ”が、逆に「本物志向」の人から支持される理由です。
理由2. 探検家のために開発された「グレンフェル・クロス」

ブランド名の由来は、医師であり探検家でもあるウィルフレッド・グレンフェル卿。
極寒地への探検のために「防風・防水なのに蒸れない、しかも軽い」という生地を依頼。
それが**「グレンフェルクロス」**という伝統素材です。
1インチ四方に600本以上の糸を編み込んだ超高密度コットン。
化学繊維じゃなく、**天然素材100%**でこの機能性。
これが「本物」の証なんです。
理由3. 「知る人ぞ知る」ステータス

バーバリーは誰でも知ってる。
バブアーも流行りすぎた感がある。
でもグレンフェルは**「分かる人には分かる」ブランド**。
主張しすぎない大人の選択肢なんです。
グレンフェルの評判・口コミを本音でまとめた

グレンフェルの
リアルな評判・
口コミ紹介
実際の評判を、良い点・悪い点ともに正直にお伝えします。
【良い評判】ここがすごい

【良い評判】
1. 風を防ぐ力がハンパない
「風の冷たさが消える瞬間が分かる」
これ、着た人全員が言います。
高密度コットン生地「グレンフェルクロス」の防風性が、マジで違います。
2. 蒸れない・快適
完全防水のレインコートだと蒸れますよね。
でもグレンフェルは「風を止めつつ、湿気は逃がす」設計。
春・秋の微妙な天気で最強です。
3. 軽い
ダッフルコートって見た目に重そうですが、グレンフェルは驚くほど軽い。
理由は、糸自体が細いから。
しかもめちゃくちゃ暖かい。
4. オン・オフ両対応の品格
スーツに合わせても浮かない。
ジーンズ+ニットでも”ただのカジュアル”にならない。
この**”品格のある実用性”**がグレンフェルの真骨頂。
5. 英国製(東ロンドン工場)の信頼感
バブアーはアジア製も増えました。
でもグレンフェルは現在も全製品が英国製。
この”本物感”に価値を感じる人は多いです。
6. 高い耐久性
あるレビュアーは3年間粗く使っても「全くへたる気配がない」と言っています。
ウール75%+ナイロン25%の強靭な生地。
「一生使える」は言い過ぎでも、10年選手は確実です。
【悪い評判】ここは注意

【悪い評判】
1. サイズ選びが難しい
英国サイズなので、日本人の体型とズレることがあります。
特に肩幅・袖丈で失敗する人が多い。
試着必須です。
2. 価格が高い(10万円〜20万円)
正直、高いです。
- 新品定価:10万円台〜20万円近辺
- 中古:数万円〜の掘り出し物も
でも「10年着る前提」で考えると、1年あたり1〜2万円。
ユニクロを毎年買い替えるより安いかも?
3. 完全防水じゃない
豪雨には向きません。
「小雨・霧雨・急な天候変化」を想定した作りです。
ゲリラ豪雨の日は別のレインコートを。
4. 流通が少ない・試着しづらい
取扱店が限られているので、地方だと試着が難しい。
5. ケアが気軽じゃない
ドライクリーニング推奨のモデルが多いです。
ガシガシ洗濯機で洗えるタイプではありません。
グレンフェルの年齢層は?何歳から着ていい?
実際の購入者層

リサーチと僕の周りを見ると、30代後半〜60代が中心です。
でも22歳で着ている人もいます(Yahoo!知恵袋に実例あり)。
年齢より「価値観」が重要

グレンフェルが似合うのは、こんな人です:
✅ 流行より定番を重視
✅ 10年着る前提で服を選ぶ
✅ ストーリーや背景に価値を感じる
✅ 主張しすぎない品格が好き
逆に、
❌ 毎年トレンドを追いたい
❌ 派手なロゴやデザインが好き
❌ とにかく安く済ませたい
という人には向きません。
20代でも「本物志向」なら全然アリです。
グレンフェルが似合う人・似合わない人
【似合う人】

【似合う人】
1. スーツ着用が多い人
通勤でジャケット・スーツを着る人は間違いなく似合います。
ステンカラーコート・トレンチは**ビジネスの”鎧”**として最高。
2. カントリー・クラシック好き
バブアーやツイードジャケットが好きなら、グレンフェルもハマります。
3. 身長170cm以上
英国コートは着丈が長め。
低身長だとバランスが難しいかも。
(ただし、ショート丈モデルもあります)
4. 細身〜標準体型
グレンフェルは基本的にスリムなシルエット。
ガッチリ体型だとサイズ選びが難しいです。
【似合わない人】

【似合わない人】
1. ストリート・カジュアル派
グレンフェルは**”きちんと感”が強い**ブランド。
パーカー+スニーカースタイルには浮きます。
2. トレンド重視派
毎年デザインが変わるブランドじゃないので、流行を追いたい人には物足りないかも。
3. 超低身長(160cm未満)
着丈が長いと”着られてる感”が出ます。
ショート丈モデルか、他ブランドを検討してください。
バブアー・マッキントッシュとの違い

バブアー・
マッキントッシュ
との違い
英国コート御三家を比較します。
| ブランド | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| バブアー | オイルドコットン/ワックス加工 カントリー・アウトドア感が強い | カジュアル派 週末アウトドア好き |
| マッキントッシュ | ゴム引き素材 完全防水 都会的でモダン | 雨対策重視 都市生活者 |
| グレンフェル | 高密度コットン 防風+通気性 クラシック×品格 | オン・オフ兼用 品格重視 こだわり派 |
グレンフェルを選ぶべき人

- バブアーは「カジュアルすぎる」
- マッキントッシュは「コーティング感が苦手」
- でも英国製の本物が欲しい
こんな人にピッタリです。
買って後悔しないための選び方
1. まずは定番モデルから

おすすめ定番:
- Farringdon(ファリンドン):ステンカラーの王道
- Campbell(キャンベル):レインコート
- Golfer(ゴルファー):ショート丈ブルゾン
- Baker(ベイカー):ダッフルコート
迷ったらこの4型から選べば間違いなし。
2. サイズは”試着必須”

サイズは
“試着必須”
通販で買う場合も、返品・交換可能なショップで。
チェックポイント:
- 肩がジャストか?(指1本分のゆとり)
- 袖丈は長すぎないか?
- 身幅はゆとりがあるか?(インナーダウンを着る想定)
実例:
身長172cm/57kgでサイズ36がジャスト(ダッフルコート)
身長173cm/65kgでサイズ36がジャスト(ゴルファー)
3. 色は「ネイビー」か「ベージュ」が鉄板

初めてなら:
- ネイビー:スーツにも休日にも合う万能色
- ベージュ(オリーブ):春・秋に映える上品な色
黒はスーツ感が強すぎるので2着目以降で。
4. 予算は「10万円〜」を覚悟


新品定価で10万円台〜20万円近辺。
中古なら数万円〜の掘り出し物もあります。
グレンフェルを安く買う方法
1. 楽天・Amazonのセール時期を狙う


ポイント倍率が上がるタイミング(楽天スーパーセールなど)で購入すれば、実質1〜2万円オフに。
2. 中古・ヴィンテージを探す


メルカリ・ヤフオクで状態の良い中古品が出ることも。
実例:
高円寺のSafariで、サイズ34・ライナー付き・美品が66,000円で購入できたケースも。
英国製の証明があるものを選びましょう。
3. セレクトショップの別注品・アウトレット

BEAMSなどセレクトショップの別注品が、シーズン終わりにアウトレットに流れることがあります。
実例:
通常162,800円のスリムキャンベルが、セール時に**81,400円(50%OFF)**で販売されたケースも。
グレンフェル定番モデル4選
1. Farringdon(ファリンドン)

**タイプ:**ステンカラーコート
**特徴:**オーソドックスなバルカラー、比翼仕立て、ラグランスリーブ
**向いている人:**ビジネスメイン、きちんと見せたい人
2. Campbell(キャンベル)/Slim Campbell(スリムキャンベル)

**タイプ:**ステンカラーコート(レインコート)
**特徴:**スリムなシルエット、ライナー取り外し可、ハウスチェックの裏地
**向いている人:**オン・オフ兼用、少しゆとりが欲しい人
3. Golfer(ゴルファー)

**タイプ:**ショート丈ブルゾン
**特徴:**大型スタンドカラー、カフスタイプ袖口、ラグランスリーブ
**向いている人:**カジュアル派、短丈が好きな人
**注意:**袖丈が長めなので試着必須
4. Baker(ベイカー)

**タイプ:**ダッフルコート
**特徴:**細身でモダンなシルエット、小振りなフード、軽い
**向いている人:**ダッフル好き、上品な後ろ姿を求める人
まとめ:グレンフェルは”最後に選ぶ一着”

結論をもう一度。
グレンフェルはダサくない。
むしろ、**「バーバリーでもバブアーでもない、もう一歩先の選択肢」**を求める人のためのブランドです。
こんな人におすすめ

✅ 30代後半〜60代の「定番派」
✅ 通勤でコートを使う(スーツ/ジャケパン)
✅ 流行より、品質・由来・長期使用を重視
✅ “知る人ぞ知る”価値に魅力を感じる
✅ 風に振り回されない実用性が欲しい
こんな人には向かない

こんな人には
向かない
❌ 毎年トレンドを追いたい
❌ ストリート・カジュアル派
❌ 予算5万円以下で探している
❌ 完全防水のレインコートが欲しい
【購入リンク】グレンフェルをチェックする

最新の
グレンフェルをチェックする
グレンフェルは取扱店が限られていますが、以下で購入できます:
取扱セレクトショップ
- BEAMS(ビームス)
- SHIPS(シップス)
- UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)
- vulcanize(ヴァルカナイズ・ロンドン)
- 高円寺Safari(ヴィンテージ・中古)
最後に:20年着続けて分かったこと

最後に20年着続けて分かったこと
僕は20年間、食費削ってまで服を買い続けてきました。
その経験から言えるのは、
「流行を追わない人ほど、最後に”定番”へ戻る」
ということ。
グレンフェルは派手じゃない。
ロゴもでかくない。
でもだからこそ、10年後も着られる。
天気に負けない。
そして、紳士として着られる。
それが、グレンフェルという選択です。
この記事が「グレンフェルってダサい?」の疑問を解消できたなら嬉しいです。
次は、あなたが袖を通す番です。
Tomo
【よくある質問Q&A】

よくある質問
Q&A
Q1. グレンフェルは何歳から着ていいですか?
A. 年齢制限はありません。22歳で着ている人もいます。大切なのは「本物志向」かどうかです。
Q2. グレンフェルとバブアー、どっちがいい?
A. カジュアル派ならバブアー。オン・オフ兼用で品格重視ならグレンフェル。
Q3. サイズ選びのコツは?
A. 必ず試着してください。肩がジャスト、身幅にゆとり、袖丈が長すぎないかをチェック。ラグランスリーブなので肩は突っ張りません。
Q4. 雨の日に着ても大丈夫?
A. 小雨・霧雨ならOK。豪雨は避けてください(完全防水ではありません)。
Q5. どこで買うのがおすすめ?
A. 試着したいなら取扱店(BEAMS・SHIPS等)。通販なら楽天・Amazon
でポイント還元を狙うのもアリ。中古なら高円寺Safariやメルカリ・ヤフオクも。
この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家
TOMO
トモ
三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に3万人以上に読まれているブログとなっています。

