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はじめに

どうも、Tomoです!
ヌプシ、めちゃくちゃいいですよね!僕も20年間のファッション人生で何着も買ってきましたが、やっぱり「最初の1着選び」って本当に悩むんですよ。
種類が多すぎて、店頭で立ち尽くしたことがある人も多いんじゃないでしょうか?
僕はこれまで20年間で1000万円以上をファッションに注ぎ込んできたファッションマニアです。食費を削ってまで服を買い続けた結果、累計100万人に読まれるブログを運営するまでになりました。
その経験から断言できます。 ヌプシは選び方さえ間違えなければ、10年使える最高の相棒になります。
でも逆に、適当に選ぶと「なんか違う…」って着なくなるんですよね。
今日はそんな失敗をしないために、初心者でも3つのポイントだけ押さえればOKな選び方を、分かりやすく解説していきます!
📌 この記事で分かること

この記事で
分かること
✅ ヌプシの主要モデルの違い
✅ 自分に合うモデルの見つけ方
✅ 失敗しない色の選び方
✅ サイズ選びの落とし穴
それでは早速いきましょう!
この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家
TOMO
トモ
三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。
選び方① まずは「使うシーン」でモデルを決める

「使うシーン」でモデルを決める
ヌプシって実はめちゃくちゃ種類があるんです。
でも安心してください。 初心者が押さえるべきモデルは、実はたった3つだけ。
🔸 ヌプシジャケット(定番モデル)

こんな人におすすめ:
- タウンユースがメイン
- 通勤・通学・デート・買い物で着たい
- スタイリッシュに着こなしたい
特徴:
- 着丈が短めで、足が長く見える
- ボリュームがあるけど野暮ったくならない
- デニムにもスラックスにも合わせやすい
Tomoの本音: 正直、迷ったらコレでいいです。僕も一番使ってます。 丈が短いから身長が低めの人でもバランス取りやすいんですよね。
🔸 ヌプシベスト

こんな人におすすめ:
- 秋や春先に活躍させたい
- 重ね着でオシャレを楽しみたい
- 腕まわりをスッキリさせたい
特徴:
- パーカーやロンTの上から羽織れる
- 春秋のライトアウターとして最適
- 真冬はインナーダウンとして使える
Tomoの本音: これ、意外と使えます! 冬はコートの下に着て防寒力アップ、秋はメインアウターとして。着回し力が高いんですよね。
🔸 ヌプシフーディ

こんな人におすすめ:
- フードが欲しい
- カジュアルな着こなしが好き
- 首元までしっかり防寒したい
特徴:
- フード付きで防寒性アップ
- カジュアル感が強め
- ストリート系コーデに最適
Tomoの本音: フードがあると、急な雨や風の時に便利。 ただし、ジャケットタイプよりカジュアル感が強いので、きれいめコーデには合わせにくいかも。
ストリート系が好きな人には、めちゃくちゃおすすめです!
✅ 選び方のまとめ
| 使い方 | おすすめモデル |
|---|---|
| タウンユース中心 | ヌプシジャケット |
| 重ね着・着回し重視 | ヌプシベスト |
| カジュアル・フード派 | ヌプシフーディ |
まずは**「どこで、どう使うか」**をイメージしてください。 それだけで選ぶべきモデルは絞れます!
選び方② 体型・身長別でサイズ感を見極める

カッコよく着る
コツ
ここ、めちゃくちゃ大事です。
ヌプシはボリュームのあるデザインなので、サイズ選びを間違えると「着膨れ」したり「子供っぽく」見えたりします。
僕も最初、ワンサイズ大きめを買って失敗した経験があります…
📏 基本の選び方

基本の選び方
■ 身長160cm〜170cm → Sサイズ または Mサイズ
- Sサイズ:ジャストに着たい人
- Mサイズ:中に厚手のニットも着たい人
■ 身長170cm〜180cm → Mサイズ または Lサイズ
- Mサイズ:スッキリ着たい人(おすすめ)
- Lサイズ:ゆったり着たい人
■ 身長180cm以上 → Lサイズ または XLサイズ
- Lサイズ:標準体型の人
- XLサイズ:ガッシリ体型の人
💡 Tomoからのアドバイス

ゆったり
着たいから
大きめはNG!
「ゆったり着たいから大きめ」はNG!
ヌプシは元々ボリュームがあるデザイン。 大きすぎると「ダボダボ」「野暮ったい」印象になります。
ジャストサイズ or やや小さめを選ぶのが、今っぽくてオシャレに見えるコツです。
🔍 試着で見るべきポイント

試着で見るべき
ポイント
✅ 肩幅:肩の縫い目が自分の肩の位置とズレていないか
✅ 着丈:お尻が隠れすぎていないか(ジャケットタイプの場合)
✅ 袖丈:手首が見えるくらいがベスト
✅ 前ボタン:締めた時に窮屈じゃないか
鏡の前で横から見るのも大事。 横から見た時のシルエットで、バランスの良し悪しが分かります!
選び方③ 色選びは「手持ちの服」で決める

色選びは
「手持ちの服」で
さあ、最後は色選びです。
ヌプシはカラーバリエーションが豊富。 だからこそ、「どの色を選ぶか」で印象が大きく変わります。
僕の経験上、色選びで失敗する人の多くは「好きな色」だけで選んでるんですよね。
大事なのは、**「手持ちの服と合うかどうか」**です。
🎨 万能カラー:まず1着目ならコレ

■ ブラック
- 最強の万能カラー
- どんな服にも合う
- 大人っぽくシックに見える
- 汚れが目立ちにくい
Tomoの本音: 迷ったら黒で間違いなし。 僕も黒を3着持ってます(笑)。何にでも合うし、飽きない。
■ ベージュ(ケルプタン)

- 今一番人気のカラー
- 柔らかく優しい印象
- デニムとの相性抜群
- 春先まで使いやすい
Tomoの本音: 黒の次におすすめ。 ベージュのヌプシに黒パンツ合わせるだけで、めちゃくちゃオシャレに見えます。
🌟 差し色カラー:2着目以降ならコレ

■ カーキ(グリーン系)
- ミリタリー感が出てカジュアル
- アウトドアっぽさを楽しみたい人に
- ブラウン系の服と相性◎
■ ネイビー

- 落ち着いた大人の印象
- ビジネスカジュアルにも使える
- グレーやホワイトと好相性
⚠️ 初心者が避けた方がいい色

■ 明るすぎる色(レッド、イエローなど) → 合わせるのが難しい。上級者向け。
■ 派手な柄物 → 飽きやすく、着回しが効かない。
✅ 3秒で分かる!手持ち服別おすすめカラー診断

3秒で分かる
カラー診断
あなたのクローゼットに多い色は?
🔹 黒・グレーが多い → ベージュやカーキで「抜け感」をプラス
🔹 デニムが多い → ブラックかベージュが鉄板
🔹 ベージュ・ブラウン系が多い → カーキかブラックで引き締める
🔹 カラフルな服が多い → ブラックで統一感を出す
⚖️ 購入前に知っておくべき!ヌプシのメリット・デメリット

ヌプシの
メリット
デメリット
選び方は分かった。 でも、「そもそもヌプシを買うべきか?」
ここ、めちゃくちゃ大事です。
僕は20年間で何十着もダウンを買ってきましたが、 ヌプシには明確なメリットとデメリットがあります。
購入前に、必ず確認してください!
✅ ヌプシのメリット(良いところ)

ヌプシのメリット
① 防寒性と軽さのバランスが最高
めちゃくちゃ暖かいのに、軽い。
これ、本当にすごいです。 安いダウンって、暖かくても重かったり、軽くても寒かったり。
ヌプシは、そのバランスが絶妙。 都市部の冬なら、これ1着で余裕です。
② 10年使える耐久性
僕、10年前に買ったヌプシ、まだ現役です。
もちろん手入れは必要ですが、ちゃんとケアすれば長持ちします。
安いダウンを毎年買い替えるより、 ヌプシを1着買って10年使う方が、コスパ圧勝。
③ どんなコーデにも合わせやすい
デニムにも、スラックスにも、スウェットにも合う。
カジュアルにも、きれいめにも使える万能さ。
1着で何通りもコーデができるから、 ワードローブの回転率が上がります。
④ リセールバリューが高い
もし着なくなっても、メルカリで高く売れます。
人気モデルだと、**定価の50〜70%**で売れることも。
他のダウンだと、二束三文ですからね。 これも大きなメリット。
⑤ ブランドの信頼性
ノースフェイスは、世界的アウトドアブランド。
品質、アフターサービス、安心感。 全てにおいて信頼できます。
偽物も多いですが、正規店で買えば100%安心。
❌ ヌプシのデメリット(注意点)

ヌプシの
デメリット
正直に言います。 ヌプシにも、デメリットはあります。
① 価格が高め(約38,500円)
正直、高いです。
ユニクロのダウンなら、1万円以下で買えますからね。
ただし、10年使えると考えれば、 1年あたり3,850円。
そう考えると、悪くないかも。
② 街中で被りまくる
めちゃくちゃ人気なので、周りと被ります。
特に、黒ヌプシは本当によく見かける。
差別化したいなら、色選びや小物で工夫が必要。
③ 雨に弱い(防水ではない)
撥水加工はされてますが、防水ではありません。
本降りの雨だと、染み込んできます。
雨の日は、別のアウターを選んだ方が無難。
④ 真夏〜初秋は完全に出番なし
当たり前ですが、11月〜3月くらいしか着れません。
オールシーズン使えるアイテムではないので、 クローゼットの場所も取ります。
⑤ 偽物が大量に出回ってる
人気商品ゆえに、偽物が本当に多い。
メルカリやヤフオクで安く買って、 後で偽物と気づいて泣く人、めちゃくちゃ多いです。
必ず正規店で買いましょう。
📊 メリット・デメリット まとめ表
| 項目 | 評価 | 詳細 |
|---|---|---|
| 防寒性 | ★★★★☆ | 都市部の冬なら十分 |
| 軽さ | ★★★★★ | 600g程度で軽量 |
| 耐久性 | ★★★★★ | 10年使える |
| 着回し力 | ★★★★★ | どんなコーデにも合う |
| 価格 | ★★★☆☆ | 38,500円(やや高め) |
| 防水性 | ★★☆☆☆ | 雨には弱い |
| 希少性 | ★★☆☆☆ | 街中で被りやすい |
💡 Tomoの本音

こんな人には
オススメ
「デメリットを理解した上で買えば、絶対後悔しません。」
僕も最初は「高いな…」って躊躇しました。
でも、買って10年経った今、 **「あの時買ってよかった」**って心から思ってます。
逆に、安いダウンを何着も買って失敗した方が、 結果的に高くつきました。
初期投資はかかるけど、長い目で見ればコスパ最強。
それがヌプシです。
🛒 どこで買うのが安心?おすすめ購入先
メリット・デメリットを理解した上で、 「やっぱり買いたい!」って思った方へ。
購入先選びも、めちゃくちゃ大事です。
🏆 おすすめ度No.1:公式オンラインストア

メリット: ✅ 100%本物保証 ✅ サイズ・色が豊富 ✅ ポイントが貯まる ✅ 返品・交換対応あり
デメリット: ❌ 定価購入 ❌ 人気色は売り切れも
購入リンク:
💰 おすすめ度No.2:大手通販サイト(セール時)


メリット: ✅ セール・ポイント還元でお得 ✅ レビューが見れる ✅ 配送が早い
デメリット: ❌ 偽物のリスク(出品者要確認) ❌ サイズ交換が面倒なことも
購入リンク:
注意: 必ず**「正規取扱店」**から購入してください。 出品者情報を必ず確認!
🔄 おすすめ度No.3:セカンドストリート(中古)


メリット: ✅ 定価より安く買える ✅ 実店舗で状態を確認できる ✅ 店舗の真贋チェック済み
デメリット: ❌ 在庫は運次第 ❌ ダウンがヘタってることも ❌ 保証なし
購入リンク:
Tomoのアドバイス: 初めて買う人は、絶対に新品を正規店で。 2着目以降で、状態の良い中古を見つけたらラッキーくらいの感覚で。
⚠️ 避けるべき購入先
❌ メルカリ・ヤフオク(個人出品) → 偽物リスクが高すぎる
❌ 怪しい激安サイト → 100%偽物
❌ 並行輸入品(出所不明) → 保証なし、偽物の可能性
🎁 今ならお得!購入前にチェック
購入前に確認すべきポイント:
✅ ポイント還元キャンペーン → 楽天・Yahoo!は定期的に高還元セールあり
✅ クーポン配布 → Amazon・楽天でクーポンが出てることも
✅ セール時期 → 1〜2月、7〜8月は狙い目
各ショップをチェック:
🎯 まとめ:あなたに合うヌプシはコレだ!

お疲れ様でした! ここまで読んでくれたあなたなら、もう「自分に合うヌプシ」が見えてきたはずです。
最後に、選び方のおさらいをしておきましょう。
✅ 失敗しないヌプシ選び 3つのポイント
- 使うシーンでモデルを決める
- タウンユース→ジャケット
- 着回し重視→ベスト
- 真冬の防寒→ロング
- サイズはジャストか、やや小さめ
- 大きすぎはNG
- 試着で横からチェック
- 色は手持ちの服で決める
- 初心者:ブラック or ベージュ
- 2着目:カーキ or ネイビー
📝 購入前の最終チェックリスト
□ 使うシーンをイメージできた?
□ 試着して肩幅・着丈を確認した?
□ 手持ちの服と合わせるイメージができた?
□ 予算は大丈夫?
□ 本物を正規店で買う?(偽物注意)
全部クリアできたら、もう迷わず買っちゃいましょう!
最後に:Tomoからのメッセージ

最後に一言
ヌプシは本当に素晴らしいアイテムです。
僕もこれまで何着も買ってきましたが、ちゃんと選べば10年以上使える相棒になってくれます。
逆に、適当に選んで「なんか違う…」ってタンスの肥やしにするのは、めちゃくちゃもったいない。
この記事が、あなたの「最高の1着」を見つける手助けになれば嬉しいです。
ファッションは人生を豊かにしてくれます。
食費を削ってまで服を買い続けた僕が言うんだから、間違いないです(笑)。
それでは、良いヌプシライフを!
この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家
TOMO
トモ
三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。

