【20年以上のプロが解説】ベルスタッフとBarbour(バブアー)何が違うの?




はじめに

2つのブランドの違いを解説します

どうも、Tomoです。

20年間で1000万円以上ファッションにつぎ込んできた、ちょっとヤバめのファッションマニアです(笑)

食費を削ってまで服を買い続けた結果、ブログが累計100万人に読まれるようになりました。

今日は、僕が実際に両方買って着倒した経験から、ベルスタッフとバブアーの違いを本音でぶっちゃけます。

「どっち買えばいいの?」

って悩んでるあなた。

この記事を読めば、5分後には答えが出てます。

じゃあ、いきましょう。


この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家

TOMO

トモ

プロフィール

三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に10万人以上に読まれているブログとなっています。


結論:先に答えを言います

あなたは
どっち派?

長い文章読むの面倒な人のために、先に結論。

■ ベルスタッフを選ぶべき人

ベルスタッフを
選ぶべき人

  • バイク乗ってる(乗ってなくてもOK)
  • 街でカッコつけたい
  • スティーブ・マックイーン好き
  • 細身のタイト目が好き
  • 30代以上で”大人の色気”が欲しい

■ バブアーを選ぶべき人

バブアーを
選ぶべき人

  • アウトドア・釣り・キャンプ好き
  • ゆったりめが好き
  • 英国紳士っぽい雰囲気が好き
  • まずは手頃な価格で試したい
  • 王道の”カントリースタイル”に憧れる

以上。

これで終わりでもいいんですが、

「なんでそうなるの?」

ってところまで知りたい人は、このまま読み進めてください。

僕が20年かけて学んだこと、全部書きます。


この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家

TOMO

トモ

プロフィール

三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に3万人以上に読まれているブログとなっています。


そもそもベルスタッフって何?

簡単に言うと:

「バイク乗りのために生まれた、英国の超高級ジャケット」

1924年、ロンドンで誕生。

スティーブ・マックイーンやチェ・ゲバラが愛用してたことで有名です。

代表作は「トライアルマスター」。

4つのポケットと、ウエストベルトがついた、ミリタリー調のジャケット。


僕が初めて袖を通したとき:

正直、鳥肌立ちました。

「これ、着るだけで雰囲気変わるじゃん…」

Tシャツ+デニムの上に羽織っただけなのに、鏡の前の自分が別人に見えた。

重厚感、ベルトの存在感、細身のシルエット。

「あ、これが”大人の服”か」って初めて理解した瞬間でした。


じゃあバブアーって何?

簡単に言うと:

「漁師やハンターのために生まれた、英国の実用ジャケット」

1894年、北海沿いのサウスシールズで誕生。

王室御用達で、チャールズ皇太子も愛用してる**”英国紳士の定番”**です。

代表作は「ビデイル」と「ビューフォート」。

カントリー調で、コーデュロイの襟がついたクラシックなデザイン。


僕が初めて着たとき:

「あ、これ…ちょっとデカいな」

ゆったりしてて、良く言えばリラックス、悪く言えばモサっとする(笑)

でも、ジャケットの上から羽織ったら最高にハマった。

週末、ちょっと郊外のカフェに行くときとか、キャンプのときに着ると**”ちゃんとしてる大人”感**が出る。


決定的な違いは”生まれた目的”

決定的な違いは”生まれた目的”

ここが超重要。

■ ベルスタッフ = バイク用

引用 https://www.motorimoda.com

→ 細身・動きやすい・風を防ぐ

モーターサイクルで100km/h出しても、風でバタつかないように設計されてる。

だからウエストベルトがついてるし、スタンドカラーで首元まで風を防げる。


■ バブアー = 狩猟・漁業用

引用 https://www.rakuten.ne.jp

→ ゆったり・重ね着できる・長時間作業できる

ツイードジャケットやベストの上から羽織ることを前提に作られてる。

だから身幅が広くて、ポケットも大きい


つまり:

  • ベルスタッフ = “動く・走る”ための服
  • バブアー = “働く・狩る”ための服

この違いが、すべてのデザインに影響してます。


見た目の違い【写真で比較】

■ ベルスタッフの特徴

  • 4つの角ばったポケット
  • ウエストベルト(ここ超重要)
  • スタンドカラー+スロートラッチ(首元のストラップ)
  • フェニックスのロゴパッチ
  • 肩・肘に補強ステッチ

→ 見た目が”ギア”。工具っぽいカッコよさ。


■ バブアーの特徴

  • 丸みのあるパッチポケット
  • コーデュロイの襟
  • サイドベンツ(裾の切れ込み)
  • ゲームポケット(内ポケットが巨大)

→ 見た目が”紳士服”。落ち着いた上品さ。


僕の感覚:

  • ベルスタッフ = ハードボイルド映画の主人公
  • バブアー = 英国貴族の週末スタイル

シルエットの違い【ここ、めっちゃ大事】

■ ベルスタッフ = タイトフィット

細身です。マジで。

僕、身長170cm・体重65kgで、普段はMサイズ着るんですが、ベルスタッフは**サイズ48(日本のL相当)**でジャストでした。

ベルトで絞ると、腰回りがキュッと締まる。

→ 都会的でスタイリッシュに見える。

ただし、重ね着はほぼ無理。

Tシャツか薄手のシャツの上に着る前提。


■ バブアー = ボックスシルエット

ゆったりしてます。

同じ身長・体重で、バブアーは**サイズ38(日本のM相当)**でちょうどいい。

ジャケットやセーターの上から余裕で羽織れる。

→ リラックスした雰囲気

ただし、体型によってはダボつくので注意。


どっちが良い?

→ “キメたい”ならベルスタッフ、”リラックスしたい”ならバブアー


価格の違い【ここが一番の壁かも】

■ ベルスタッフ

引用 https://www.motorimoda.com
  • ワックスコットン:7〜12万円
  • レザー:15〜30万円

正直、高い。

でも、10年着ると考えたら、年間1万円ちょっと

僕は8年着てるけど、まだまだ現役です。


■ バブアー

引用 https://www.japan.barbour.com
  • 定番モデル:4〜7万円

初めての英国ジャケットとしては、手が出しやすい

しかも、メンテすれば20年は余裕で着れる。


僕の本音:

ベルスタッフは**”一生モノを覚悟して買う”**感じ。

バブアーは**”まず試してみる”**感じ。

どっちが正解とかじゃなくて、今の自分の財布と相談してください(笑)


実際に着てわかった”リアルな違い”

■ ベルスタッフのメリット

ベルスタッフの
メリット

✅ 着るだけで雰囲気が出る(マジで)
✅ 街で被らない(バブアーより圧倒的に少数派)
✅ バイクに乗ってなくても似合う 
✅ エイジングが最高(ワックスが剥げて、味が出る)

■ ベルスタッフのデメリット

ベルスタッフの
デメリット

❌ 高い(これに尽きる)
❌ 重い(軽快さはない)
❌ ワックスの匂いが最初キツい 
❌ メンテが必要(リワックス)


■ バブアーのメリット

バブアーの
メリット

✅ 価格が手頃 
✅ 重ね着しやすい 
✅ アウトドアで使える(釣り、キャンプなど) ✅ 王道なので間違いない

■ バブアーのデメリット

バブアーの
デメリット

❌ 街で被りやすい(みんな着てる)
❌ 細身好きには合わない 
❌ 都会的というより田舎っぽい


Tomoが選ぶならどっち?

引用 https://wear.jp/baasan0814/26116348/

僕は両方持ってます。

でも、どっちか一つしか選べないなら…


30代以上 → ベルスタッフ

理由:“大人の色気”が欲しいから。

20代のころはバブアーで良かったけど、30超えたら**「ちゃんとした服」**が必要になる。

ベルスタッフは、その答えの一つ。


20代 or 初めての英国ジャケット → バブアー

引用 https://wear.jp/syatyo/24690222/

理由:失敗しないから。

王道だし、価格も手頃だし、どんなスタイルにも合わせやすい。

まずはバブアーで**”英国ジャケットの良さ”**を体感してから、ベルスタッフに移行するのもアリ。


最後に:どっちを選んでも”本物”です

ベルスタッフもバブアーも、100年以上の歴史がある**”本物のギア”**。

間違った選択肢なんてありません。

大事なのは、あなたがどんな大人になりたいか。


ハードボイルドな男になりたい → ベルスタッフ

英国紳士的な落ち着きが欲しい → バブアー


僕は20年かけて、1000万円以上使って、やっと**”自分に似合う服”**がわかるようになりました。

この記事が、あなたの**”一生モノ選び”**の参考になれば嬉しいです。

質問があれば、コメント欄で気軽に聞いてください。

じゃあ、また次の記事で。

Tomo


▼ ベルスタッフを最安値で探す

▼ バブアーを最安値で探す


この記事の著者

累計100万人以上の悩みに寄り添ってきたファッション悩み解決の専門家

TOMO

トモ

プロフィール

三度の飯より服が好きな服マニアのブロガーのtomoです。 このブログを通じて、ファッションの魅力をどこよりも詳しくわかりやすく解説しています。 いま気になるブランドやアイテムを買うかどうかで悩んでいる人は多くいます。 そこで、今まで服に使った金額が「1000万超え」の私のこれまでの経験と実体験をもとに200以上のブランドをブログで解説しています。 今では月に3万人以上に読まれているブログとなっています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です